有価証券報告書-第123期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/19 14:51
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「鋳造分野」、「表面処理分野」、「環境分野」、「搬送分野」、「特機分野」の5つを報告セグメントとしております。
「鋳造分野」は、鋳型造型装置、鋳物砂処理装置、粉粒体処理装置及び鋳造分野部分品等の製造・販売を行っております。「表面処理分野」は、ショットブラストマシン、表面処理分野部分品及び投射材・研磨材等の製造・販売を行っております。「環境分野」は、集塵装置、脱臭装置、水処理装置及び環境分野部分品等の製造・販売を行っております。「搬送分野」は、昇降装置、コンベヤ及び搬送システム等の製造・販売を行っております。「特機分野」は、検査・測定装置、サーボシリンダー、ハンドリングロボット及び、セラミックス製品等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
鋳造
分野
表面処
理分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
売上高
外部顧客への売上高35,19347,34611,8926,7808,665109,879197110,076-110,076
セグメント間の内部売上高又は振替高54725284281961,0822,3713,453△3,453-
35,74147,37112,1766,8088,862110,9612,569113,530△3,453110,076
セグメント利益又は損失(△)1,2114,1411,276496△2886,8371126,950△1,3635,586
セグメント資産39,98444,3399,6986,20016,840117,0632,211119,27545,710164,986
その他の項目
減価償却費9151,236167762442,640542,6943263,020
持分法適用会社への投資額3,7391,40021-7075,869-5,869-5,869
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7381,2312332265172,948402,988903,079

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,363百万円には、セグメント間取引消去183百万円、各報告セ
グメントに配分しない全社費用△1,547百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメント
に帰属しない研究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,710百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額326百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額326百万円でありま
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額107百万円、セグメント間未実現利益調整額等△16百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
鋳造
分野
表面処
理分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
売上高
外部顧客への売上高33,26642,84511,1106,1649,092102,479224102,703-102,703
セグメント間の内部売上高又は振替高5610284251371,0091,9322,941△2,941-
33,82742,84611,3946,1909,229103,4882,156105,645△2,941102,703
セグメント利益又は損失(△)9853,5941,111531△1866,037646,102△1,3684,734
セグメント資産35,91240,6199,3986,02517,038108,9951,888110,88445,577156,461
その他の項目
減価償却費1,0101,201174752752,737442,7823343,117
持分法適用会社への投資額1,4521,52122-8723,869-3,869-3,869
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9642,4431692641,4535,296185,3141865,501

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,368百万円には、セグメント間取引消去144百万円、各報告セ
グメントに配分しない全社費用△1,513百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメント
に帰属しない研究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,577百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額334百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額334百万円でありま
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額186百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額206百万円、セグメント間未実現利益調整額等△19百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北アメリカヨーロッパ南アメリカ合計
62,09510,49611,43011,8999,5534,602110,076

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア………………アセアン諸国・インド・台湾・韓国
(2)北アメリカ…………アメリカ・メキシコ
(3)ヨーロッパ…………ドイツ・イタリア・フランス
(4)南アメリカ…………ブラジル
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国アジア北アメリカヨーロッパブラジル合計
14,4622,3253,7639861,7031,89825,141

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北アメリカヨーロッパ南アメリカ合計
60,59111,05610,6528,3116,9595,133102,703

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア………………アセアン諸国・韓国・インド・台湾
(2)北アメリカ…………アメリカ・メキシコ
(3)ヨーロッパ…………ドイツ・フランス・ロシア
(4)南アメリカ…………ブラジル
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国アジア北アメリカヨーロッパブラジル合計
17,1122,3613,5981,4681,6501,77127,962

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
鋳造
分野
表面処理
分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
減損損失-245---245--245

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生等を含
んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
鋳造
分野
表面処理
分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
減損損失22----22--22

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生等を含
んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
鋳造
分野
表面処理
分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
当期償却額47106--175329--329
当期末残高242405--1,0551,703--1,703

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生等を含
んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
鋳造
分野
表面処理
分野
環境
分野
搬送
分野
特機
分野
当期償却額46103--175326--326
当期末残高195295--8791,369--1,369

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生等を含
んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
「表面処理分野」において、フロンノースアメリカ社を新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当連結会計
年度において負ののれん発生益151百万円を計上しております。

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