6361 荏原製作所

6361
2026/09/11
時価
1兆9427億円
PER 予
19.47倍
2010年以降
5.05-72.18倍
(2010-2025年)
PBR
3.64倍
2010年以降
0.6-4.12倍
(2010-2025年)
配当 予
1.55%
ROE 予
18.71%
ROA 予
9.03%
資料
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荏原製作所(6361)の売上高 - 精密・電子の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
427億8500万
2014年12月31日 +13.09%
483億8600万
2015年12月31日 +33.05%
643億7900万
2016年12月31日 +16.19%
748億300万
2018年9月30日 +31.22%
981億5500万
2019年9月30日 -9.61%
887億2100万
2020年9月30日 +16.52%
1033億8200万

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、事業セグメントの集約は行っていません。
当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。
従って、当社グループは、上記の対面市場別の製品・サービスから構成される「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」及び「精密・電子」の5つを報告セグメントとしています。
2023/11/14 15:06
#2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社荏原製作所(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、登記されている本社の住所は東京都大田区です。当第3四半期の要約四半期連結財務諸表は2023年9月30日に終了する9か月間の当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社及び共同支配企業の持分等により構成されています。
当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5つの事業を行っています。
当社グループの主な事業内容及び主要な活動は、「5.事業セグメント」に記載しています。
2023/11/14 15:06
#3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、「5.事業セグメント」に記載のとおり、「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」及び「精密・電子」の5つを報告セグメントとしています。分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益の関係は以下のとおりです。
なお、第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更しています。これに伴い、前第3四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しています。詳細は、「5.事業セグメント」に記載のとおりです。その他の源泉から認識した収益の額に重要性はありません。
2023/11/14 15:06
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とする3か年の中期経営計画「E-Plan2025」を策定し、「顧客起点での価値創造」をテーマに、それぞれの事業で更なる競争力の強化を図るため対面市場別組織へ移行し、経営指標の達成に向けた各種施策の取り組みを進めています。
当第3四半期連結累計期間の受注高は、半導体市場における半導体メーカの設備投資抑制や工場稼働を調整する動きが続いており、「精密・電子」で低調に推移しました。一方で、「エネルギー」においては、エネルギーの安定供給を背景としたLNG需要の高まりにより北米を中心にLNG市場向けで大型案件を複数受注したほか、アジアでも石油化学市場向けの大型案件を受注し製品受注で大きく増加しました。この結果、全社の受注高は、「精密・電子」の減少を他の事業がカバーしたことで前年同期を若干上回りました。売上収益は、「環境」を除く各事業で前年同期を上回り好調に推移しました。「建築・産業」や「エネルギー」、「インフラ」で順調に受注を伸ばしてきたことや、「精密・電子」においては部材不足の解消などから生産状況が改善し、前期末から高水準で推移していた受注残高の消化が進んだことで売上収益が増加しました。営業利益は、人件費の上昇や事業活動拡大に伴う固定費が増加傾向にあるものの、増収に加え、価格改定効果により増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は5,983億52百万円(前年同期比0.6%増)、売上収益は5,512億15百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は569億55百万円(前年同期比33.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は349億5百万円(前年同期比27.9%増)となり、いずれの項目においても過去最高額を更新しました。
2023/11/14 15:06

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