- 6361
- 2026/09/04
- 時価
- 2兆292億円
- PER 予
- 20.34倍
- 2010年以降
- 5.05-72.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.8倍
- 2010年以降
- 0.6-4.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.49%
- ROE 予
- 18.71%
- ROA 予
- 9.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
荏原製作所(6361)の営業利益(△損失) - 精密・電子の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- -2億2900万
- 2021年3月31日
- 20億2400万
- 2022年3月31日 +135.18%
- 47億6000万
- 2023年3月31日 -26.66%
- 34億9100万
- 2024年3月31日 +56.14%
- 54億5100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、事業セグメントの集約は行っていません。2024/05/14 15:07
当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。
従って、当社グループは、上記の対面市場別の製品・サービスから構成される「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」及び「精密・電子」の5つを報告セグメントとしています。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/05/14 15:07
株式会社荏原製作所(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、登記されている本社の住所は東京都大田区です。当第1四半期の要約四半期連結財務諸表は2024年3月31日に終了する3か月間の当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社及び共同支配企業の持分等により構成されています。当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5つの事業を行っています。
当社グループの主な事業内容及び主要な活動は、「5.事業セグメント」に記載しています。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2024/05/14 15:07
当社グループは、「5.事業セグメント」に記載のとおり、「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」及び「精密・電子」の5つを報告セグメントとしています。分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益の関係は以下のとおりです。なお、その他の源泉から認識した収益の額に重要性はありません。
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。(単位:百万円) 環境 17,896 20,839 精密・電子 56,438 55,317 その他 307 286 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは2023年を初年度とした3か年の中期経営計画「E-Plan2025」において、「顧客起点での価値創造」をテーマに対面市場別組織へ移行し競争力の強化を図り、経営指標の達成に向けた各種施策への取り組みを進めています。2024/05/14 15:07
当第1四半期連結累計期間の受注高は、「精密・電子」においては、半導体市場の本格回復には時間を要するものの底打ちはしており、前年同期を上回りました。一方で、「環境」、「エネルギー」においては、大型案件の受注タイミングによる減少により前年同期を下回り、全社の受注高は前年同期比で微減となりました。売上収益は、「インフラ」が期ずれ等により減少したものの、「エネルギー」、「建築・産業」、「環境」が堅調に推移して増収となりました。営業利益は、売上成長と収益性改善および為替の後押しもあり、増益となりました。売上収益、営業利益は当第1四半期連結累計期間として過去最高額を更新しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は1,916億2百万円(前年同期比3.2%減)、売上収益は1,938億22百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は192億99百万円(前年同期比26.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は146億98百万円(前年同期比81.5%増)となりました。