売上原価は、前年度比30億80百万円減少し、3,533億44百万円となりました。売上原価率は前年度から1.1ポイント改善して72.7%となり、売上総利益は前年度比66億15百万円増加し1,328億91百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比31億71百万円増加し、948億79百万円となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額の増加15億40百万円等です。その結果、営業利益は34億44百万円増加し380億11百万円となりました。
営業外損益の純額は、前年度比32億30百万円悪化し、15億39百万円のマイナスとなりました。営業外収益は、為替差益が15億97百万円減少したこと等により、前年度比17億33百万円減少し23億57百万円となりました。営業外費用は、為替差損が18億45百万円増加したこと等により、前年度比14億97百万円増加し38億97百万円となりました。その結果、経常利益は前年度比2億13百万円増加し364億71百万円となりました。
特別損益の純額は、前年度比53億15百万円悪化し、47億85百万円のマイナスとなりました。特別利益は、土地売却費用引当金戻入額15億89百万円を計上したこと等により、前年度比11億33百万円増加し20億49百万円となりました。特別損失は、訴訟損失引当金繰入額64億57百万円を計上したこと等により、前年度比64億48百万円増加し68億34百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前年度比51億1百万円減少し316億86百万円となりました。
2016/06/27 10:05