売上高
連結
- 2015年6月30日
- 12億5100万
- 2016年6月30日 -2%
- 12億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/05 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における事業環境は、原油価格低迷の影響が残る中、米国の利上げなどを起因とした金融市場の変動などによる世界景気の先行き不透明感が広まりましたが、米国や欧州を中心に景気は緩やかに回復しました。国内では民間設備投資や住宅建設に持ち直しの動きがみられ、公共投資に一部弱さはあるものの全体としては引き続き緩やかに回復しました。2016/08/05 10:20
当第1四半期連結累計期間の受注高は、精密・電子事業で増加したものの、風水力事業、エンジニアリング事業の減少により、全体としては前年同期並みとなりました。売上高は、精密・電子事業とエンジニアリング事業の増加により前年同期を上回りました。営業損益は、精密・電子事業の利益増が寄与し、全体としては前年同期比で改善しました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は920億55百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は3億7百万円(前年同期比17億52百万円の改善)、経常損失は20億43百万円(前年同期比5億91百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億68百万円(前年同期比9億57百万円の改善)となりました。