営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 299億9500万
- 2017年12月31日 -39.61%
- 181億1500万
個別
- 2017年3月31日
- 81億4700万
- 2017年12月31日
- -19億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。2018/05/08 10:27
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポートサービス等を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は、全社資産119,177百万円及びセグメント間取引消去△1,702百万円です。全社資産の主なものは、当社の現金及び現金同等物、投資有価証券の一部、繰延税金資産等です。
3 その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2018/05/08 10:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2018/05/08 10:27
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- (単位:百万円)2018/05/08 10:27
当連結会計年度における事業環境は、好調が持続する米国に加えて、アジアでも景気が回復しつつあります。日本国内でも公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も持ち直しており、全体として市況は緩やかに回復しました。前年度同一期間 当連結会計年度 増減額 増減率 (%) 売上高 350,288 381,993 31,704 9.1 営業利益 11,462 18,115 6,653 58.0 売上高営業利益率 (%) 3.3 4.7 - -
この結果、当連結会計年度の受注高は、風水力事業と精密・電子事業の増加により、全体としては前年度同一期間を上回りました。売上高、営業利益は、精密・電子事業の増加により前年度同一期間を上回りました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1) S&S事業の拡大のために、サービス拠点の拡充と拠点機能の強化を進めるとともに、IoT、AI等の新技術を取り入れた新サービスの開発と市場投入を行います。2018/05/08 10:27
2) 特に市況変動の影響を大きく受ける事業においては、売上高・営業利益におけるS&S事業の比率を高めることにより、収益性の改善と安定化を図ります。
4. 安定した成長と収益が期待できる事業においては、海外市場シェア向上と製品ラインナップ拡充を目的として、市況変動の影響を大きく受ける事業においては、S&S事業の領域拡大を目的として、M&Aを有効な手段として活用します。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、主に精密・電子事業の増加により、前年度同一期間比で317億4百万円増加して3,819億93百万円となりました。2018/05/08 10:27
売上原価は2,852億61百万円、売上原価率は74.7%となり、売上総利益は967億32百万円となりました。販売費及び一般管理費は786億16百万円、営業利益は前年度同一期間比で66億53百万円増加して181億15百万円となりました。
営業外損益の純額は、支払利息11億36百万円を計上したこと等により、15億85百万円のマイナスとなりました。その結果、経常利益は前年度同一期間比で70億17百万円増加して165億29百万円となりました。