有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは償却を行わず、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しています。のれんの減損損失は損益として認識されますが、戻入れは行っておりません。
当初認識後、のれんは取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
② 無形資産
個別に取得した無形資産は取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は企業結合日の公正価値で測定しています。
当社グループは、無形資産の認識後の測定において原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しています。
耐用年数を確定できる無形資産はそれぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で償却しています。無形資産は、主に自社利用目的のソフトウエアであり、見積耐用年数は5年としています。
耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産は償却を行わず、毎年同時期に、加えて減損の兆候が存在する場合にはその資産の回収可能価額を見積もっています。
なお、償却方法及び耐用年数は、毎期末日に見直しを行い、必要に応じて改定しています。2021/05/14 15:42 - #2 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | | 150,353 | 158,763 | 160,722 |
| のれん及び無形資産 | | 8,714 | 11,450 | 12,356 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 6,379 | 6,964 | 7,731 |
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