有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、以下のとおりです。2023/03/30 16:15
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 減価償却費 2,691 百万円 3,323 百万円 研究開発費 9,830 百万円 10,730 百万円 業務委託費 7,816 百万円 8,815 百万円 - #2 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.研究開発費2023/03/30 16:15
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用に認識した研究開発費は、それぞれ13,575百万円及び15,264百万円です。 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりです。2023/03/30 16:15
(単位:百万円) 人件費 51,519 56,798 研究開発費 13,575 15,264 荷造及び発送費 7,724 7,570 - #4 研究開発活動
- コーポレート研究組織では、これらの事業を支える共通基盤と重要なコア技術の強化、及び中長期的展望に基づいた技術シーズの探索と実用化を、大学等の外部研究機関との共同研究も積極的に活用して進めました。さらに、新事業創出のための制度であるEIX(Ebara Innovation for X)制度を活用し、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、xR技術や金属3Dプリンタを活用した新しいものづくり技術の構築を加速させています。また、持続可能な社会づくりに不可欠な水素社会の実現のため、グループ全社で挑戦するCP水素関連事業プロジェクトを発足しました。荏原が有する技術やノウハウを活かし、「つくる」「はこぶ」「つかう」のすべての分野でクリーン水素関連技術の社会実装を目指した活動を開始しています。“共創”を基本理念に、産官学連携を強め、組織横断的に取り組むことで、大規模水素サプライチェーンの構築、水素発電などに必要不可欠な遠心式の液体水素ポンプや水素コンプレッサ、水素ステーション向けのプランジャポンプの開発を進めるとともに、廃プラスチックからの水素製造や天然ガスを使ったターコイズ水素製造など、クリーン水素の製造分野の社会実装に取り組んでいます。さらに、液体水素などの極低温燃料を用いた衛星用ロケットの燃料供給ポンプも開発し、航空宇宙分野への参画を進めています。2023/03/30 16:15
当連結会計年度の研究開発費は15,264百万円です。
セグメントごとの研究開発活動の状況は、以下のとおりです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- E-Plan2025期間におけるキャッシュ・アロケーションの目安(3年間累計)2023/03/30 16:15
(4)経営環境項目 内容 2023~2025年度3年間累計 成長投資 事業ポートフォリオに基づく成長投資(増産対応設備、研究開発、新規事業、M&A等) 1,800億円~2,250億円(内、研究開発費650億円) 基盤投資 持続的成長を支える基盤の強化等(維持更新設備、人的資本、ERP等のIT、ビジネスインフラ、ESG関連投資) 500億円~800億円
E-Plan2025を策定するうえで前提とした経営環境は以下の通りです。