有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、以下のとおりです。2026/03/23 16:13
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 減価償却費 6,747 百万円 9,049 百万円 研究開発費 16,009 百万円 18,812 百万円 業務委託費 11,517 百万円 11,979 百万円 - #2 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.研究開発費2026/03/23 16:13
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用に認識した研究開発費は、それぞれ20,524百万円及び23,233百万円です。 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりです。2026/03/23 16:13
(単位:百万円) 人件費 73,741 77,621 研究開発費 20,524 23,233 荷造及び発送費 7,632 7,285 - #4 研究開発活動
- 生産プロセス技術関連では、生産ラインシミュレーションによる工程の最適化およびAI映像解析による自動分析を導入し、生産体制の強化を図っています。2026/03/23 16:13
当連結会計年度の研究開発費は23,233百万円です。
セグメントごとの研究開発活動の状況は、以下のとおりです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ガバナンス:コーポレートガバナンスにおいて、取締役会はサステナビリティ経営を重視し、「執行」と両輪となって、将来を見据えた議論を一層強化します。グループガバナンスにおいては、事業の成熟度と市場の特性に応じた適切な権限委譲を通じて対面市場の対応力を高めるとともに、グループ会社の取締役選任プロセスを含む株主エンゲージメントと取締役会を通じた経営への関与により、執行としてのグループ会社監督機能の強化を進め、グループ全体のリスクを低減します。2026/03/23 16:13
成長投資の管理・推進:成長投資の確実な実行に向け全社的な検証プロセスを強化します。特に新規事業開発予算及び精密・電子セグメント中心の研究開発費予算は、戦略的な設定とモニタリングにより投資機会を逸することなく計画を完遂します。
EBARAソリューションプラットフォーム構築:世界中に展開されている製品群の運転データを「共通資産」と捉え、事業や製品の枠を超えて価値に変えていくための「全社的なデータ活用環境」を構築します。