有価証券報告書-第81期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様の利益向上を経営上の重要課題の一つとして認識し、経営基盤の強化、企業品質の向上及びグローバルな事業展開により、企業価値の向上と1株当たり利益の継続的な増加に努めております。
配当金につきましては、経営基盤の安定性及び将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、連結株主資本配当率(DOE)も考慮して安定的な配当の継続を重視するとともに、各連結会計年度の連結業績に連動して、連結配当性向30%を目処に利益配分を行っていくことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、研究開発投資、生産性向上・品質向上のための設備投資及びグローバル事業の強化等に活用していく所存であります。
当社の配当は、定時株主総会の決議によって決定し、期末配当として年1回お支払いすることとしております。
当期の配当金につきましては、1株につき普通配当30円としております。これにより、当期の連結株主資本配当率(DOE)は2.7%となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 「株式給付信託(J-ESOP)」の導入に伴い、上記の配当金の総額には資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式3,388,200株に対する配当金101百万円が含まれております。
配当金につきましては、経営基盤の安定性及び将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、連結株主資本配当率(DOE)も考慮して安定的な配当の継続を重視するとともに、各連結会計年度の連結業績に連動して、連結配当性向30%を目処に利益配分を行っていくことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、研究開発投資、生産性向上・品質向上のための設備投資及びグローバル事業の強化等に活用していく所存であります。
当社の配当は、定時株主総会の決議によって決定し、期末配当として年1回お支払いすることとしております。
当期の配当金につきましては、1株につき普通配当30円としております。これにより、当期の連結株主資本配当率(DOE)は2.7%となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 1,951 | 30.00 |
(注) 「株式給付信託(J-ESOP)」の導入に伴い、上記の配当金の総額には資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式3,388,200株に対する配当金101百万円が含まれております。