退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 20億4200万
- 2020年3月31日 -48.73%
- 10億4700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/30 11:55
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 完成工事補償引当金 56 58 退職給付に係る負債 476 475 役員株式給付引当金 28 45
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は10,945百万円と前連結会計年度末に比べ 1,072百万円の減少(△ 8.9%)となりました。これは主として、仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)が 1,329百万円減少したことによります。2020/07/30 11:55
固定負債は 3,374百万円と前連結会計年度末に比べ 698百万円の減少(△17.2%)となりました。これは主として、退職給付に係る負債が 994百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は14,319百万円と前連結会計年度末に比べ 1,770百万円の減少(△11.0%)となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付に係る負債の計上基準
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
(追加情報)
当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金1,000百万円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。2020/07/30 11:55 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(退職給付信託を設定した結果、すべて積立型制度となっております。)では、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2020/07/30 11:55
連結子会社のフォレコ株式会社は、非積立型の退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。2020/07/30 11:55
③ 退職給付に係る負債の計上基準
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。