受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 10億9300万
- 2023年3月31日 -73.74%
- 2億8700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2023/06/23 16:02
契約資産は、主に工事契約による一定の期間にわたり移転される財又はサービスにおいて、工事の進捗度に応じて認識した工事収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主に工事契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,652 電子記録債権 3 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 1,116 電子記録債権 698
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,611百万円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が640百万円増加した主な理由は、収益認識による契約資産の増加であります。また、当連結会計年度において、契約負債が2,106百万円減少した主な理由は、収益認識による契約負債の減少であります。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※4 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2023/06/23 16:02
- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/23 16:02
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記しております。
なお、前事業年度の「電子記録債権」は664百万円であります。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/23 16:02
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」13,297百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」12,599百万円、「電子記録債権」698百万円として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2023/06/23 16:02
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に把握及び対応を行う体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式及び投資信託であります。上場株式及び投資信託は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しております。