有価証券報告書-第130期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 15:35
【資料】
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【項目】
98項目
(重要な後発事象)
当社は平成29年5月9日開催の取締役会において、平成29年6月23日開催の第130回定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議する事を決議し、同株主総会において決議されました。
(1)併合の目的
全国証券取引所では「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。当社は、東京証券取引所および名古屋証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持することを目的として、株式併合(10株を1株に統合)を実施するものであります。
(2)併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の方法・割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式数を基準に、10株につき1株の割合で併合いたします。
③併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在)15,000,000株
株式併合により減少する株式数13,500,000株
株式併合後の発行済株式総数1,500,000株

(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数および併合割合に基づき算出した理論値であります。
④1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第235条に基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して端数の割合に応じて分配いたします。
(3)単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
(4)日程
取締役会決議日平成29年5月9日
株主総会決議日平成29年6月23日
株式併合及び単元株式数の変更平成29年10月1日

(5)1株当たり情報
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下の通りです。
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
1株当たり純資産額2,530.31円2,882.02円
1株当たり当期純利益金額165.92円375.35円

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

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