- #1 対処すべき課題(連結)
また、新たにブランドメッセージ「Always an Edge Ahead」を定めました。最適なソリューションを創造し提供することで、お客さまに「著しく優位な立場」をもたらしたいという思いと、発想力と行動力に秀でたプロフェッショナル集団として、たゆまぬ挑戦と変革を続ける当社グループの姿勢を表しています。
主な経営目標は、平成29年3月期の売上高2,800億円、営業利益率7%としています。同年5月の創立80周年を輝かしい節目とすべく、全社一丸となって本目標達成に取り組んでまいります。
(2)中期経営計画の課題
2014/06/27 15:08- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ36百万円増加する予定です。
2014/06/27 15:08- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の受注高は2,768億31百万円(前期比31.2%増)、売上高は2,418億11百万円(前期比19.5%増)を計上しました。なお、平成25年10月に米国WYNRIGHT CORPORATION(以下、ウィンライト社)を買収し、北米における一般製造業や流通業向け保管・搬送・仕分け・ピッキングシステムを拡大する体制を整えており、同社分として受注高約159億円、売上高約38億円を含んでいます。
利益につきましては、既存のグループ各社が貢献しました。営業利益は売上高の増大に加え、社内構造改革による収益性向上などが奏功しました。工場でのコストダウンと工事現場でのプロジェクト管理徹底、好調なサービス、コンテックグループおよび海外子会社の業績向上などが寄与しています。経常利益は、円安により為替差益が増大しました。純利益は、コンテック株式の流動性を高めるための株式売却損、九州工場の売却損などがありましたが、前期を大きく上回りました。
この結果、営業利益は125億56百万円(前期比56.8%増)、経常利益は131億91百万円(前期比64.9%増)、当期純利益は77億40百万円(前期比74.4%増)を計上しました。
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