- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)
※1:当社が直近事業年度における当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを受けた取引先、または取引先のうち直近事業年度における当該取引先の年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社より受けているもののこと
※2:過去3事業年度の平均で年間1,000万円以上のこと
2017/06/26 14:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「株式会社ダイフク」は、国内におけるマテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等の製造販売の中核をなすとともに、世界各国にキー・コンポーネントを開発・供給しております。海外現地法人は、株式会社ダイフクから供給されるマテリアルハンドリングシステムのコンポーネントと現地で生産・調達する部材を組み合わせて、販売や据付工事、アフターサービスを行います。DNAHCは売上規模が大きく、北米を中心に、重要な事業活動を担う現地法人です。また、マテリアルハンドリングシステムの一部として、空港手荷物搬送システムを製造販売しております。「株式会社ダイフクプラスモア」は、洗車機の販売を柱に、ボウリング設備・用品の販売、カゴ台車のレンタルなどを国内で行っております。なお、平成29年4月1日をもって、ボウリング設備・用品の販売、カゴ台車のレンタル事業からは撤退しました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 14:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 14:56 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売 上 高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 285,984 | 290,002 |
| 「その他」の区分の売上高 | 102,516 | 83,582 |
| セグメント間取引消去 | △57,213 | △52,952 |
| 工事進行基準売上高の連結上の調整額 | 5,078 | 1,131 |
| その他の連結上の調整額 | △182 | △938 |
| 連結財務諸表の売上高 | 336,184 | 320,825 |
(単位:百万円)
2017/06/26 14:56- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 14:56 - #6 業績等の概要
売上は豊富な受注残を背景に、順調に進捗しましたが、円高による目減りがありました。
この結果、当連結会計年度の受注高は3,565億18百万円(前年同期比0.8%減)、売上高は3,208億25百万円(同4.6%減)となりました。
利益は、米国子会社の大幅な収益改善、ダイフク単体の安定した収益力に加え、空港向けシステムを手がける欧州子会社の黒字転換などが寄与しました。
2017/06/26 14:56- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2021年3月期の目標は以下のとおりです。( )内は平成29年3月期実績。
・連結売上高 4,200億円 (3,208億円)
・営業利益率 8% ( 7.2%)
2017/06/26 14:56- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 物流機器 | 電子機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 288,408 | 15,427 | 16,989 | 320,825 |
2017/06/26 14:56- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 27,056 | 百万円 | 29,859 | 百万円 |
| 仕入高 | 18,977 | 百万円 | 17,656 | 百万円 |
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