親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 57億4900万
- 2020年3月31日 -56.08%
- 25億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/29 15:09
(単位:百万円)利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の連結上の調整額 △1,992 1,731 連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益 39,567 28,063
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の受注高は4,831億84百万円(前年同期比4.0%減)、売上高は4,436億94百万円(同3.4%減)となりました。2020/06/29 15:09
利益は、半導体・液晶生産ライン向けシステムにおいて、大型案件の受注金額ダウンに加え追加コスト発生により、利益率低下の影響を受けました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した関係会社株式の売却益(69億48百万円=連結簿価との差額)がなくなっていることや、のれんの一時償却の影響等を受けました。
この結果、営業利益は404億97百万円(同25.9%減)、経常利益は409億76百万円(同26.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、280億63百万円(同29.1%減)となりました。([図1]業種別受注高・売上高) - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2020/06/29 15:09
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を最重要課題と位置づけ、剰余金の配当につきましては、株主の皆さまへのさらなる利益還元を視野に入れて、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとする業績連動による配当政策を取り入れるとともに、残余の剰余金につきましては内部留保金として、今後の成長に向けた投資資金に充てる方針です。
4カ年中期経営計画「Value Innovation 2020」では連結配当性向30%、成長投資による企業価値向上を目指しています。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。2020/06/29 15:09
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 39,567 28,063 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -