有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業用資産については、主として各社の事業別に資産
グルーピングを行っております。連結子会社であるANEST IWATA Australia Pty.Ltd.において、エアエナジー事業における事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、同資産の回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
また、のれんについても、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価格の全額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
連結子会社であるAnest Iwata Italia s.r.l.に係るのれんについて、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| オーストラリア | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 29,003千円 |
| ソフトウエア | 1,324千円 | ||
| その他 | のれん | 105,224千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業用資産については、主として各社の事業別に資産
グルーピングを行っております。連結子会社であるANEST IWATA Australia Pty.Ltd.において、エアエナジー事業における事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、同資産の回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
また、のれんについても、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価格の全額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
連結子会社であるAnest Iwata Italia s.r.l.に係るのれんについて、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。