有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)
(4)指標及び目標
マテリアリティの各項目に対しては、KPIの設定・取組計画を策定のうえ、ESG推進に係る各WGが活動を推進し、ESG委員会等で定期的に進捗管理を行っております。マテリアリティの中から、特に重要と判断する指標及び目標並びに実績については、以下のとおりです。
1) 気候変動への対応
■環境経営に関する指標及び目標
当社グループは、中期計画の中で環境面においては以下の定量目標を定めています。
GHG排出量においては、2030年にグループ全体のScope1&2の2014年比46%削減を目指しています。また、環境に配慮した商品やサービスの拡充を通じ、農業における環境負荷低減に繋げる取り組み指標として、2025年にエコ商品の国内売上高比率65%以上を目指しています。
※1:対象範囲は提出会社及び連結子会社
※2:対象範囲は㈱井関松山製造所、㈱井関熊本製造所、㈱井関新潟製造所、㈱井関重信製作所
2) 人的資本・多様性の確保に向けた対応
■人的資本経営に関する指標及び目標
人材育成及び社内環境整備に関しては、以下2つの項目について目標値を定め、随時進捗状況を確認のうえ対応しております。なお、当社グループ各社の業容や規模が様々であり、連結全体での記載が困難であることから、当社単体における目標と実績を記載しております。
(注) 女性管理職比率、男性の育児休業取得率、男女間賃金格差についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況」に記載しております。
マテリアリティの各項目に対しては、KPIの設定・取組計画を策定のうえ、ESG推進に係る各WGが活動を推進し、ESG委員会等で定期的に進捗管理を行っております。マテリアリティの中から、特に重要と判断する指標及び目標並びに実績については、以下のとおりです。
1) 気候変動への対応
■環境経営に関する指標及び目標
当社グループは、中期計画の中で環境面においては以下の定量目標を定めています。
GHG排出量においては、2030年にグループ全体のScope1&2の2014年比46%削減を目指しています。また、環境に配慮した商品やサービスの拡充を通じ、農業における環境負荷低減に繋げる取り組み指標として、2025年にエコ商品の国内売上高比率65%以上を目指しています。
| 指標 | 目標(2023年) | 実績(2023年) |
| GHG排出量(Scope1&2) ※1 | 33.4%削減(2014年比) | 37.2%削減(同左) |
| 水使用量(売上高当たり) ※2 | 43.1%削減(2013年比) | 53.4%削減(同左) |
| 廃棄物最終処分量(売上高当たり)※2 | 64.1%削減(2013年比) | 64.3%削減(同左) |
| 総物質投入量(売上高当たり) ※2 | 16.5%削減(2013年比) | 34.1%削減(同左) |
| エコ商品の国内売上高比率 | 52.0% | 51.5% |
※1:対象範囲は提出会社及び連結子会社
※2:対象範囲は㈱井関松山製造所、㈱井関熊本製造所、㈱井関新潟製造所、㈱井関重信製作所
2) 人的資本・多様性の確保に向けた対応
■人的資本経営に関する指標及び目標
人材育成及び社内環境整備に関しては、以下2つの項目について目標値を定め、随時進捗状況を確認のうえ対応しております。なお、当社グループ各社の業容や規模が様々であり、連結全体での記載が困難であることから、当社単体における目標と実績を記載しております。
| 指標 | 目標(2025年) | 実績(2023年) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.0% | 4.6% |
| 中途採用者管理職比率 | 7.0% | 8.5% |
(注) 女性管理職比率、男性の育児休業取得率、男女間賃金格差についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況」に記載しております。