有価証券報告書-第96期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である「東風井関農業機械有限公司(以下、東風井関)」に関し、その中国国内における一層の事業発展・事業運営の現地化を図ることを目的に、当社と東風汽車グループとの間で、東風汽車グループによる東風井関への追加出資に関する契約(以下、本契約)を締結することを決議しました。なお、契約の概要は以下のとおりです。
(1)契約の概要
東風汽車グループが、東風井関に対し143百万元の追加出資を行うものです。なお、本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となります。
本契約締結後においても、当社にとって海外戦略における中国事業の重要性は変わりありません。引き続き東風井関への製品・部品の輸出や、当社の高機能・先端機種等の技術供与など技術面でのサポートを中心に展開してまいります。
(2)契約の相手会社の名称
東風資産管理有限公司、武漢依賽可企業管理合○企業(○は人べんに火)
(3)契約締結の時期
2020年1月17日
(重要な契約の締結)
当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である「東風井関農業機械有限公司(以下、東風井関)」に関し、その中国国内における一層の事業発展・事業運営の現地化を図ることを目的に、当社と東風汽車グループとの間で、東風汽車グループによる東風井関への追加出資に関する契約(以下、本契約)を締結することを決議しました。なお、契約の概要は以下のとおりです。
(1)契約の概要
東風汽車グループが、東風井関に対し143百万元の追加出資を行うものです。なお、本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となります。
本契約締結後においても、当社にとって海外戦略における中国事業の重要性は変わりありません。引き続き東風井関への製品・部品の輸出や、当社の高機能・先端機種等の技術供与など技術面でのサポートを中心に展開してまいります。
(2)契約の相手会社の名称
東風資産管理有限公司、武漢依賽可企業管理合○企業(○は人べんに火)
(3)契約締結の時期
2020年1月17日