有報情報

#1 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
営業損失への補填対策の結果として当期は純利益を計上することができたが、今後の経営安定化・継続のためには生産活動による確実な利益創出が必要となる。新規に開始した製品を含めた形で、主力のコンプレッサ部品の更なる生産効率化を進め継続的な受注を確保すると共に、ショーケースなどの店舗システム系事業の強化(一貫生産化)も積極的に推進する。今後の国内「ものづくり」に衰退傾向が予測される環境下で、2つの事業による多角化により、将来的に当社経営の「両輪」としてバランスを取り得るよう発展させなければならない。2014/06/26 12:16
#2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社の売上高は、著しく減少した前事業年度11億5百万円からさらに9.2%減少し、当事業年度は10億2百万円となった。また前事業年度に、営業損失1億45百万円、経常損失1億43百万円、当期純損失1億50百万円であったことに続いて、当事業年度も営業損失1億19百万円の計上であった。この状況下で経営改善の一環として施策を推進し、開発手数料などの通常の売上以外の収入により経常損失は75百万円、さらには所有株式の売却等を行ったことで、当期純利益39百万円となった。純利益の計上となったものの、自己資本比率は2.3%と依然として厳しい状態にある。
前事業年度よりの大幅な売上の減少の主な原因としては、主要取引先であるサンデン株式会社のカーエアコン用コンプレッサ事業において、特に当社主力製品に関連するSDV型を中心に生産の海外シフトが進み国内生産数が減少していることよるものである。
2014/06/26 12:16
#3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社の売上高は、著しく減少した前事業年度11億5百万円からさらに9.2%減少し、当事業年度は10億2百万円となった。また前事業年度に、営業損失1億45百万円、経常損失1億43百万円、当期純損失1億50百万円であったことに続いて、当事業年度も営業損失1億19百万円の計上であった。この状況下で経営改善の一環として施策を推進し、開発手数料などの通常の売上以外の収入により経常損失は75百万円、さらには所有株式の売却等を行ったことで、当期純利益39百万円となった。純利益の計上となったものの、自己資本比率は2.3%と依然として厳しい状態にある。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると考えられる。
2014/06/26 12:16

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