有価証券報告書-第80期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保ならびに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を行っており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の業績につきましては、増益となりましたが、内部留保金の充実も考慮し、利益配当金は平成27年12月17日の第80回定時株主総会において、1株当たり4円といたしました。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。
また、内部留保金につきましては、多様化する市場ニーズに応えるため、開発の強化、生産体制の再構築及び新たな事業展開などに有効投資してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式517,000株に対する配当金2百万円を含めております。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を行っており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の業績につきましては、増益となりましたが、内部留保金の充実も考慮し、利益配当金は平成27年12月17日の第80回定時株主総会において、1株当たり4円といたしました。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。
また、内部留保金につきましては、多様化する市場ニーズに応えるため、開発の強化、生産体制の再構築及び新たな事業展開などに有効投資してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年12月17日 定時株主総会決議 | 198 | 4 |
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式517,000株に対する配当金2百万円を含めております。