ダイキン工業(6367)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 49億1000万
- 2014年9月30日 +46.76%
- 72億600万
- 2015年9月30日 +22.51%
- 88億2800万
- 2016年9月30日 -17.75%
- 72億6100万
- 2017年9月30日 +70.35%
- 123億6900万
- 2018年9月30日 +42.46%
- 176億2100万
- 2019年9月30日 -26.51%
- 129億4900万
- 2020年9月30日 -54.14%
- 59億3800万
- 2021年9月30日 +160.79%
- 154億8600万
- 2022年9月30日 +66.77%
- 258億2600万
- 2023年9月30日 +7.8%
- 278億4000万
- 2024年9月30日 -5.95%
- 261億8400万
- 2025年9月30日 -47.85%
- 136億5500万
有報情報
- #1 事業の内容
- ゼット アイス エスアールエル2023/11/08 9:40
(化学事業)
(増加) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学事業
化学事業セグメント合計の売上高は、前年同期比5.0%減の1,247億71百万円となりました。営業利益は、需要が堅調な市場での価格政策やコストダウンにより、前年同期比7.8%増の278億40百万円となりました。
フッ素化学製品全体は、半導体・自動車分野を中心にした広範囲での需要減速に加え、それに伴う流通在庫調整の動きなどもあり、売上高は前年同期を下回りました。
フッ素樹脂は、自動車分野やLAN電線等の分野で需要が減速したものの、半導体装置向け材料の増産による供給力の向上もあり、売上高は前年同期並みとなりました。一方、フッ素ゴムについては、自動車分野の需要減速とそれに伴う流通在庫調整の影響により、売上高は前年同期を下回りました。
化成品は、表面防汚コーティング剤や撥水撥油剤、さらには半導体プロセス向けエッチング剤などの需要の落ち込みにより、売上高は前年同期を大きく下回りました。
フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。2023/11/08 9:40