ダイキン工業(6367)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 73億400万
- 2014年12月31日 +40.06%
- 102億3000万
- 2015年12月31日 +21.4%
- 124億1900万
- 2016年12月31日 -1.01%
- 122億9400万
- 2017年12月31日 +45.14%
- 178億4400万
- 2018年12月31日 +38.63%
- 247億3800万
- 2019年12月31日 -28.48%
- 176億9300万
- 2020年12月31日 -48.94%
- 90億3400万
- 2021年12月31日 +124.24%
- 202億5800万
- 2022年12月31日 +61.47%
- 327億1000万
- 2023年12月31日 +19.28%
- 390億1800万
有報情報
- #1 事業の内容
- ゼット アイス エスアールエル2024/02/07 9:45
(化学事業)
(増加) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学事業
化学事業セグメント合計の売上高は、前年同期比2.2%減の1,897億29百万円となりました。営業利益は、需要が堅 調な市場での価格政策やコストダウンにより、前年同期比19.3%増の390億18百万円となりました。
フッ素化学製品全体は、半導体・自動車分野を中心にした広範囲での需要回復遅れに加え、それに伴う流通在庫調整の動きなどにより、売上高は前年同期を下回りました。
フッ素樹脂は、LAN電線分野での需要減速や自動車分野での流通在庫調整などにより販売が落ち込んだものの、半導体装置向け材料の増産による供給力の向上もあり、売上高は前年同期並みとなりました。一方、フッ素ゴムについては、自動車分野等での販売減により、売上高は前年同期を下回りました。
化成品は、表面防汚コーティング剤や撥水撥油剤、さらには半導体プロセス向けエッチング剤などの需要の落ち込みにより、売上高は前年同期を大きく下回りました。
フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。2024/02/07 9:45