- 6367
- 2026/09/25
- 時価
- 6兆1143億円
- PER 予
- 20.89倍
- 2010年以降
- 10.88-59.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.94倍
- 2010年以降
- 0.87-4.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.73%
- ROE 予
- 9.3%
- ROA 予
- 4.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ダイキン工業(6367)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 10億4800万
- 2014年6月30日 -2.19%
- 10億2500万
- 2015年6月30日 +249.66%
- 35億8400万
- 2016年6月30日 -34.91%
- 23億3300万
- 2017年6月30日 +96.14%
- 45億7600万
- 2018年6月30日 +74.02%
- 79億6300万
- 2019年6月30日 -21.1%
- 62億8300万
- 2020年6月30日 -57.74%
- 26億5500万
- 2021年6月30日 +197.59%
- 79億100万
- 2022年6月30日 +58.65%
- 125億3500万
- 2023年6月30日 +1.9%
- 127億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学事業
化学事業セグメント合計の売上高は、前年同期比4.8%減の608億50百万円となりました。営業利益は、前年同期比1.9%増の127億73百万円となりました。
フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心にした広範囲での需要減速に加え、それに伴う流通在庫調整の動きなどもあり、売上高は前年同期を下回りました。
フッ素樹脂は、半導体分野で比較的需要が堅調な部分が見られたものの、電線等のその他の分野で需要が減速したことから、売上高は前年同期並みとなりました。一方、フッ素ゴムについては、自動車分野の需要減速と、それに伴う流通在庫調整の影響により、売上高は前年同期を下回りました。
化成品は、表面防汚コーティング剤や撥水撥油剤の需要が停滞し、半導体向けエッチング剤等の需要の落ち込みもあったことから、化成品全体の売上高は前年同期を大きく下回りました。
フルオロカーボンガスについては、底堅い需要の中、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。2023/08/09 9:40