有価証券報告書-第112期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループが計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりである。
(経緯)
上記の遊休資産については、将来使用する見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識した。
(グルーピングの方法)
事業の種類を単位としてグルーピングを行っている。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
正味売却価額により測定し、第三者により合理的に算定された評価額に基づき算定している。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループが計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりである。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 遊休 | 中華人民共和国九江市 | 建物及び構築物 | 1,336 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,822 | ||
| 計 | 4,158 | ||
(経緯)
上記の遊休資産については、将来使用する見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識した。
(グルーピングの方法)
事業の種類を単位としてグルーピングを行っている。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
正味売却価額により測定し、第三者により合理的に算定された評価額に基づき算定している。