有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 株式数に換算して記載しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
4 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(2022年3月期)において付与された2021年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
(注) 1 2012年7月から9年間の株価実績に基づき算定しております。
(注) 2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
(注) 3 2021年3月期の配当実績によります。
(注) 4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(2023年3月期)において付与された2022年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
(注) 1 2013年7月から9年間の株価実績に基づき算定しております。
(注) 2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
(注) 3 2022年3月期の配当実績によります。
(注) 4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
確定した権利の付与であるため、該当する事項はありません。
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 965百万円 | 1,068百万円 |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | ―百万円 | 5百万円 |
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 2015年ストック・ オプション | 2016年ストック・ オプション | 2017年ストック・ オプション | 2018年ストック・ オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役9名、執行役員19名、専任役員17名及び従業員(役員待遇)10名 | 当社の取締役8名、執行役員18名、専任役員20名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役8名、執行役員18名、専任役員20名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員21名、専任役員23名及び従業員(役員待遇)15名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの付与数 | 普通株式 53,200株(注) | 普通株式 58,100株(注) | 普通株式 48,800株(注) | 普通株式 42,700株(注) |
| 付与日 | 2015年7月13日 | 2016年7月14日 | 2017年7月14日 | 2018年7月13日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は付されていない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 2018年7月14日から2030年7月13日 | 2019年7月15日から2031年7月14日 | 2020年7月15日から2032年7月14日 | 2021年7月14日から2033年7月13日 |
| 2019年ストック・ オプション | 2020年ストック・ オプション | 2021年ストック・ オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役7名、執行役員21名、専任役員18名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員23名、専任役員19名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員27名、専任役員23名及び従業員(役員待遇)20名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの付与数 | 普通株式 46,100株(注) | 普通株式 39,000株(注) | 普通株式 46,700株(注) |
| 付与日 | 2019年7月12日 | 2020年7月10日 | 2021年7月16日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は付されていない | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはない | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 2022年7月13日から2034年7月12日 | 2023年7月11日から2035年7月10日 | 2024年7月17日から2036年7月16日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 2015年ストック・ オプション | 2016年ストック・ オプション | 2017年ストック・ オプション | 2018年ストック・ オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役9名、執行役員19名、専任役員17名及び従業員(役員待遇)10名 | 当社の取締役8名、執行役員18名、専任役員20名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役8名、執行役員18名、専任役員20名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員21名、専任役員23名及び従業員(役員待遇)15名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの付与数 | 普通株式 53,200株(注) | 普通株式 58,100株(注) | 普通株式 48,800株(注) | 普通株式 42,700株(注) |
| 付与日 | 2015年7月13日 | 2016年7月14日 | 2017年7月14日 | 2018年7月13日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は付されていない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 2018年7月14日から2030年7月13日 | 2019年7月15日から2031年7月14日 | 2020年7月15日から2032年7月14日 | 2021年7月14日から2033年7月13日 |
| 2019年ストック・ オプション | 2020年ストック・ オプション | 2021年ストック・ オプション | 2022年ストック・ オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役7名、執行役員21名、専任役員18名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員23名、専任役員19名及び従業員(役員待遇)15名 | 当社の取締役7名、執行役員27名、専任役員23名及び従業員(役員待遇)20名 | 当社の取締役7名、執行役員27名、専任役員26名及び従業員(役員待遇)20名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの付与数 | 普通株式 46,100株(注) | 普通株式 39,000株(注) | 普通株式 46,700株(注) | 普通株式 52,800株(注) |
| 付与日 | 2019年7月12日 | 2020年7月10日 | 2021年7月16日 | 2022年7月15日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は付されていない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはない | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 2022年7月13日から2034年7月12日 | 2023年7月11日から2035年7月10日 | 2024年7月17日から2036年7月16日 | 2025年7月16日から2037年7月15日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 2015年 ストック・オプション | 2016年 ストック・オプション | 2017年 ストック・オプション | 2018年 ストック・オプション | 2019年 ストック・オプション | 2020年 ストック・オプション | 2021年 ストック・オプション | |
| 権利確定後(株) | |||||||
| 前連結会計年度末 | 6,300 | 9,700 | 14,100 | 42,000 | 46,100 | 39,000 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 46,700 |
| 権利行使 | 2,800 | 2,800 | 7,700 | 26,800 | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 3,500 | 6,900 | 6,400 | 15,200 | 46,100 | 39,000 | 46,700 |
②単価情報
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 23,262 | 23,262 | 23,809 | 24,542 | ― | ― | ― |
| 付与日における公正 な評価単価(円) | 7,726 | 7,859 | 10,711 | 11,670 | 12,777 | 17,035 | 20,685 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 2015年 ストック・オプション | 2016年 ストック・オプション | 2017年 ストック・オプション | 2018年 ストック・オプション | 2019年 ストック・オプション | 2020年 ストック・オプション | 2021年 ストック・オプション | 2022年 ストック・オプション | |
| 権利確定後(株) | ||||||||
| 前連結会計年度末 | 3,500 | 6,900 | 6,400 | 15,200 | 46,100 | 39,000 | 46,700 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 52,800 |
| 権利行使 | 1,400 | 1,700 | 1,400 | 6,800 | 29,300 | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | 500 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 2,100 | 5,200 | 5,000 | 7,900 | 16,800 | 39,000 | 46,700 | 52,800 |
②単価情報
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 22,210 | 21,932 | 21,985 | 23,121 | 23,550 | ― | ― | ― |
| 付与日における公正 な評価単価(円) | 7,726 | 7,859 | 10,711 | 11,670 | 12,777 | 17,035 | 20,685 | 20,238 |
4 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(2022年3月期)において付与された2021年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
| 2021年ストック・オプション | ||
| 株価変動性 | (注) 1 | 29.5% |
| 予想残存期間 | (注) 2 | 9年 |
| 予想配当 | (注) 3 | 160円/株 |
| 無リスク利子率 | (注) 4 | △0.0% |
(注) 1 2012年7月から9年間の株価実績に基づき算定しております。
(注) 2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
(注) 3 2021年3月期の配当実績によります。
(注) 4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(2023年3月期)において付与された2022年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
| 2022年ストック・オプション | ||
| 株価変動性 | (注) 1 | 28.8% |
| 予想残存期間 | (注) 2 | 9年 |
| 予想配当 | (注) 3 | 200円/株 |
| 無リスク利子率 | (注) 4 | 0.2% |
(注) 1 2013年7月から9年間の株価実績に基づき算定しております。
(注) 2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
(注) 3 2022年3月期の配当実績によります。
(注) 4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
確定した権利の付与であるため、該当する事項はありません。