有価証券報告書-第73期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主還元を重要な経営課題の一つとして考えており、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としたうえで、収益の状況を勘案した利益配分に努めてまいります。
内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた事業投資及び研究開発投資等に活用してまいります。
なお、当社は定款に剰余金の配当等を取締役会決議によって行うことができる旨の規定を設けておりますが、配当の実施につきましては、中間配当及び期末配当の年2回としたうえで、期末配当は原則的に定時株主総会の決議事項としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金を1株当たり28円といたしました。なお、当社は株式併合(平成29年10月1日付 当社普通株式5株につき1株の割合で併合)前の平成29年9月30日を基準日として1株当たり5円(株式併合後換算25円)の中間配当を実施しております。よって、株式併合後換算の当事業年度の年間配当額は、1株につき53円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた事業投資及び研究開発投資等に活用してまいります。
なお、当社は定款に剰余金の配当等を取締役会決議によって行うことができる旨の規定を設けておりますが、配当の実施につきましては、中間配当及び期末配当の年2回としたうえで、期末配当は原則的に定時株主総会の決議事項としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金を1株当たり28円といたしました。なお、当社は株式併合(平成29年10月1日付 当社普通株式5株につき1株の割合で併合)前の平成29年9月30日を基準日として1株当たり5円(株式併合後換算25円)の中間配当を実施しております。よって、株式併合後換算の当事業年度の年間配当額は、1株につき53円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月2日 | 287 | 5 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月28日 | 322 | 28 |
| 定時株主総会決議 |