有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動問題を世界共通で取り組むべき重大な課題と認識しており、持続可能な社会の実現に向けて、以下の通りGHG排出量の削減目標を設定し、削減に向けた取り組みを行っています。また2023年度からグループ全体のScope1・2の2030年までのGHG排出削減目標を37.8%から42%に引き上げ、新たに2050年度目標(カーボンニュートラル)を設定しました。
2023年度のScope1・2排出量は、2021年度比で35%削減となりました。削減の主な要因は、開発センターにおいて再生可能エネルギー由来の電力を導入したことです。2023年度のScope3は、2021年度と比較して47%増加しました。主な原因は好調な業績であり、GHG排出量も増加しました。
今後も継続して排出量削減に向けた取組みを順次実施していきます。また、当社グループの各拠点での再生可能エネルギー導入を進める削減の取組みを推進するとともに、達成状況の評価を行ってまいります。
(注) 実績値の集計範囲は国内外グループ会社(一部のグループ会社を除く)としております。
当社グループは、気候変動問題を世界共通で取り組むべき重大な課題と認識しており、持続可能な社会の実現に向けて、以下の通りGHG排出量の削減目標を設定し、削減に向けた取り組みを行っています。また2023年度からグループ全体のScope1・2の2030年までのGHG排出削減目標を37.8%から42%に引き上げ、新たに2050年度目標(カーボンニュートラル)を設定しました。
2023年度のScope1・2排出量は、2021年度比で35%削減となりました。削減の主な要因は、開発センターにおいて再生可能エネルギー由来の電力を導入したことです。2023年度のScope3は、2021年度と比較して47%増加しました。主な原因は好調な業績であり、GHG排出量も増加しました。
今後も継続して排出量削減に向けた取組みを順次実施していきます。また、当社グループの各拠点での再生可能エネルギー導入を進める削減の取組みを推進するとともに、達成状況の評価を行ってまいります。
| 項目 | GHG排出量削減目標 | 実績 (注) | ||
| 2030年度 | 2050年度 | 2021年度(基準年) | 2023年度 | |
| Scope1・2 | 42%削減 (2021年度比) | カーボン ニュートラル | 10,324t-CO2 - | 6,692t-CO2 35%削減 |
| Scope3 | 脱炭素社会の実現に向けて ステークホルダーと協調して削減に 取り組む | 945,510t-CO2 - | 1,393,427t-CO2 47%増加 | |
(注) 実績値の集計範囲は国内外グループ会社(一部のグループ会社を除く)としております。