有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動問題を世界共通で取り組むべき重大な課題と認識しており、持続可能な社会の実現に向けて、以下の通りGHG排出量の削減目標を設定し、削減に向けた取り組みを行っています。この度、Scope3の2030年目標「売上総利益あたりのGHG排出量20%削減(2021年度比)」を新しく設定しました。
2025年度のScope1・2は、2021年度比で41%削減となりました。削減の主な要因は再生可能エネルギー由来電力の段階的な導入です。今後も当社グループの各拠点において、再生可能エネルギー由来電力の導入を進める削減の取り組みを推進するとともに、達成状況の評価を行ってまいります。
2025年度のScope3は、2021年度比で売上総利益あたり28%削減となりました。2025年度は、主に事業収益性向上(売上総利益拡大)が作用し達成した形となっておりますが、2030年度に、計画した施策で確実に達成できるようにScope3削減策を推進します。
(注) 増減率の計算のベースとなる実績値の集計範囲は2025年度時点の連結グループ会社としています。なお、2025年度の期首にPT Lautan Organo Water(インドネシア現地法人)が連結から除外されたため、同社の排出量は2025年度の実績値に含まれておりません。この変更に伴い、基準年のGHG排出量についても現在の集計範囲に基づき遡及して数値を修正し、増減率を算出しました。また、Scope3については、取得データの精度向上に伴い、基準年のGHG排出量を修正しております。
当社グループは、気候変動問題を世界共通で取り組むべき重大な課題と認識しており、持続可能な社会の実現に向けて、以下の通りGHG排出量の削減目標を設定し、削減に向けた取り組みを行っています。この度、Scope3の2030年目標「売上総利益あたりのGHG排出量20%削減(2021年度比)」を新しく設定しました。
2025年度のScope1・2は、2021年度比で41%削減となりました。削減の主な要因は再生可能エネルギー由来電力の段階的な導入です。今後も当社グループの各拠点において、再生可能エネルギー由来電力の導入を進める削減の取り組みを推進するとともに、達成状況の評価を行ってまいります。
2025年度のScope3は、2021年度比で売上総利益あたり28%削減となりました。2025年度は、主に事業収益性向上(売上総利益拡大)が作用し達成した形となっておりますが、2030年度に、計画した施策で確実に達成できるようにScope3削減策を推進します。
| 項目 | GHG排出量削減目標 | GHG排出量実績 | ||
| 2030年度 | 2050年度 | 2021年度(基準年) | 2025年度 | |
| Scope1・2 | 42%削減 (2021年度比) | カーボン ニュートラル | 総量 10,118t-CO2 | 総量 5,970t-CO2 41%削減 |
| Scope3 | 売上総利益あたりのGHG排出量20%削減 (2021年度比) | 脱炭素社会の実現に向けて ステークホルダーと協調して削減に取り組む | 3,461t-CO2/億円 (総量:975,663t-CO2) | 2,477t-CO2/億円 28%削減 (総量:1,611,863t-CO2) |
(注) 増減率の計算のベースとなる実績値の集計範囲は2025年度時点の連結グループ会社としています。なお、2025年度の期首にPT Lautan Organo Water(インドネシア現地法人)が連結から除外されたため、同社の排出量は2025年度の実績値に含まれておりません。この変更に伴い、基準年のGHG排出量についても現在の集計範囲に基づき遡及して数値を修正し、増減率を算出しました。また、Scope3については、取得データの精度向上に伴い、基準年のGHG排出量を修正しております。