有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社はグループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社スクラムソフトウェアに係るのれん及びトーヨーコーケン株式会社に係るソフトウェア仮勘定について、収益性の低下により投資額の回収が見込まれなくなったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零で評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社はグループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 株式会社スクラムソフトウェア (大阪府大阪市) | - | のれん | 95 |
| トーヨーコーケン株式会社 (山梨県南アルプス市) | 事業用資産 | ソフトウェア仮勘定 | 43 |
| 合計 | 138 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社スクラムソフトウェアに係るのれん及びトーヨーコーケン株式会社に係るソフトウェア仮勘定について、収益性の低下により投資額の回収が見込まれなくなったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零で評価しております。