四半期報告書-第114期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、環境・産業インフラ事業(建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析)、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない、総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、環境・産業インフラ事業(建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析、環境計測機器の保守管理および環境調査)、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない、総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」のセグメントにおいて、環境計測株式会社を子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において9百万円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の機械・プラント事業の売上高が4,959百万円増加しております。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整額 | 合計 | |||
| 物流ソリューション事業 | 機械・プラント事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,979 | 4,827 | 16,806 | 3,372 | - | 20,178 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 65 | △65 | - |
| 計 | 11,979 | 4,827 | 16,806 | 3,437 | △65 | 20,178 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,158 | △233 | 924 | 478 | △346 | 1,056 |
(注)「その他」の区分は、環境・産業インフラ事業(建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析)、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益又は損失 | 金額(百万円) |
| 報告セグメント計 | 924 |
| 「その他」の区分の利益 | 478 |
| 全社費用(注) | △346 |
| その他の調整額 | - |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 | 1,056 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない、総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整額 | 合計 | |||
| 物流ソリューション事業 | 機械・プラント事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,333 | 9,894 | 25,227 | 5,429 | - | 30,657 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 66 | △66 | - |
| 計 | 15,333 | 9,894 | 25,227 | 5,496 | △66 | 30,657 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,721 | △29 | 1,691 | 399 | △477 | 1,613 |
(注)「その他」の区分は、環境・産業インフラ事業(建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析、環境計測機器の保守管理および環境調査)、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益又は損失 | 金額(百万円) |
| 報告セグメント計 | 1,691 |
| 「その他」の区分の利益 | 399 |
| 全社費用(注) | △476 |
| その他の調整額 | △0 |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 | 1,613 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない、総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」のセグメントにおいて、環境計測株式会社を子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において9百万円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の機械・プラント事業の売上高が4,959百万円増加しております。