- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 38.10 | 62.67 | 63.91 | △82.95 |
2015/06/26 13:18- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、エンジニアリング企業としてグローバルな競争力を高め、継続的な企業価値の向上のために必要な経営人材を確保することを基本方針として、平成21年6月26日開催の第113回定時株主総会の決議により定めた報酬限度額の範囲内で役員報酬を決定しており、当該報酬限度額については、取締役は6億9,000万円以内、監査役は8,800万円以内と定めております。
取締役の報酬は、定額報酬と業績連動報酬で構成されております。また、その報酬体系は、当社の主要な事業であるEPCビジネスが受注活動からプロジェクト完了までに数年を要する点をふまえ、中長期的な視点から取締役の責務を果たすことができる構成としております。定額報酬については、各取締役の役職および担当職務に応じて決定しており、業績連動報酬については、当事業年度の当期純利益の1%の範囲内で総額を設定し、業績向上に対するインセンティブを高めるため、各取締役の担当職務および年度業績に対する貢献度を反映して決定しております。その貢献度は、評価の客観性を担保するため、評価委員会を通じて審議し決定しております。なお、社外取締役については、定額報酬のみとしております。
監査役の報酬は、適切な企業統治体制を確保するための独立機関として監査の適正性が担保できるよう、定額報酬のみとしております。
2015/06/26 13:18- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金および繰越利益剰余金ならびに当事業年度の損益、1株当たり純資産額ならびに1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 13:18- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
なお、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債および利益剰余金ならびに当連結会計年度の損益、1株当たり純資産額ならびに1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 13:18- #5 対処すべき課題(連結)
日揮グループは、2011年度を初年度とする中期経営計画「NEW HORIZON 2015」により、コアビジネスであるEPC(設計・調達・建設)ビジネスに加え、事業投資や企画・マネジメントサービス等のビジネス領域のさらなる拡大を行い、新たな領域−NEW HORIZONにおいて幅広い顧客のニーズに応え、顧客とともに新たな価値を創造する「Program Management Contractor & Investment Partner」への変貌を図っております。
環境が大きく変化している状況ではありますが、日揮グループは一丸となってこの「NEW HORIZON 2015」をさらに推し進めてまいります。なお、配当政策については、連結当期純利益の25%を目処とする配当性向を掲げております。
当連結会計年度末における「NEW HORIZON 2015」の重点施策の進捗状況については、以下のとおりであります。
2015/06/26 13:18- #6 業績等の概要
経営成績
| 当連結会計年度(百万円) | 前年同期増減率(%) | 当事業年度(単体)(百万円) | 前年同期増減率(%) |
| 経常利益 | 44,867 | △46.4 | 32,328 | △55.5 |
| 当期純利益 | 20,628 | △56.3 | 17,808 | △58.7 |
受注高
2015/06/26 13:18- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同項第2条により、記載を省略している。なお、前事業年度における一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は1,428百万円である。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。なお、前事業年度における1株当たり当期純利益は170.75円である。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。なお、前事業年度末における自己株式数は6,639千株である。
2015/06/26 13:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
少数株主損益は、前連結会計年度より30百万円減少の2億18百万円となりました。
⑧ 当期純利益
結果として、当期純利益は前連結会計年度に比べて265億49百万円減益の206億28百万円となりました。
2015/06/26 13:18- #9 配当政策(連結)
具体的な配当政策につきましては、株主の皆様への利益還元を明確にするため、各期の業績に連動させる考え方を取り入れるとともに、自己資本の充実ならびに事業領域の拡大および技術力強化のための投資を総合的に勘案しながら、中長期的な目標配当性向を定めて利益配分を行う配当政策を実施しております。
2011年度から5年間にわたる中期経営計画「NEW HORIZON 2015」においては、日揮グループが一丸となってコアビジネスであるEPC(設計・調達・建設)ビジネスをさらに強化することに加え、国内外子会社の強化、事業投資・サービスビジネスの拡大等によって、グループ全体の企業価値向上を図っていくことから、配当性向を連結当期純利益の25%を目処とすることを掲げております。
なお、当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
2015/06/26 13:18- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,484.29円 | 1,535.54円 |
| 1株当たり当期純利益 | 186.90円 | 81.73円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2015/06/26 13:18