売上高
連結
- 2019年3月31日
- 5642億2200万
- 2020年3月31日 -24.29%
- 4271億8700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (当連結会計年度における四半期情報等)2020/06/26 13:50
(イクシスLNGプロジェクトについて)(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 107,454 218,354 342,234 480,809 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 5,290 9,425 16,341 25,943 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループは、2019年10月1日付で持株会社体制へ移行したことにより、グループ経営管理業務を当社が担うこととなっている。これに伴い、グループ経営管理業務で発生した収益および費用は各事業セグメントに配分している。また、当社が保有する全社資産は調整額にする方法としている。2020/06/26 13:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
JGC KOREA CORPORATION
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため。2020/06/26 13:50 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2020/06/26 13:50 - #5 経営上の重要な契約等
- ① 分割会社(2019年3月31日現在)2020/06/26 13:50
② 承継会社ⅰ) 商号 日揮株式会社 1株当たり純資産 1,622.05円 売上高 619,241百万円 営業利益 23,249百万円
※日揮グローバル株式会社は、2019年4月8日に設立されており、直前事業年度が存在しないため、「ⅹ) 直前事業年度の財政状況および経営成績」については、その設立日における純資産、総資産および1株当たり純資産のみを記載しております。ⅰ) 商号 日揮グローバル株式会社 日揮プラントイノベーション株式会社 2019年4月8日設立時現在 2019年3月31日現在 1株当たり純資産 10,000.00円 3,528,970.91円 売上高 - 54,743百万円 営業利益 - 6,028百万円 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■売上高 ■親会社株主に帰属する当期純利益 ■ROE2020/06/26 13:50


2016年度から2019年度の業績はグラフが示すとおり厳しい状況となり、本計画期間中での売上高等の目標数値の達成は難しい状況となっておりますが、目標数値に近づけるよう引き続き努力を継続してまいります。目標数値の達成が困難となっている主な要因としては、本計画策定時の想定とは異なり、原油価格が低迷したことでメジャーオイルや産油・産ガス諸国の設備投資が抑制され、大型LNG計画の進展が遅れる等プラントマーケットが停滞した結果、受注高を想定通りに積み上げられなかったことが挙げられます。加えて米国および中東のプロジェクトにおいて、想定以上の天候不順、ビザ発給の遅れによる労働力確保の難しさなどが原因となり、建設工事費用が増加したこと等により、2016年度に多額の損失を計上するに至ったことも業績に影響いたしました。
2018年に入り、徐々に原油価格は回復し、メジャーオイルや産油・産ガス諸国の設備投資再開の動きが見られ、プラントマーケットが回復しつつあった中で、カナダにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注する等、2018年度の受注高は過去最高の9,354億円となりました。翌2019年度は、受注目標として8,000億円を掲げましたが、新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」という。)の世界的な感染拡大によって世界経済は減速しエネルギー需要も減少する見通しになったことや、原油価格の急激な下落を背景に、顧客の最終投資決定が先送りされたことなどから、未達となりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績2020/06/26 13:50
受注高当連結会計年度(百万円) 前年同期増減率(%) 売上高 480,809 △22.4 営業利益 20,234 △13.0
- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (持株会社体制移行に伴う表示方法の変更)2020/06/26 13:50
当社は、2019年10月1日に持株会社体制へ移行している。これに伴い、損益計算書に関して、前事業年度は売上高、売上原価、販売費及び一般管理費として表示していたが、当事業年度の持株会社体制移行後に係る収益および費用については、関係会社からの配当金・経営管理料等は営業収益として、経営管理等に係る費用は営業費用として計上している。
(損益計算書) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/06/26 13:50
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため。
2.持分法の適用に関する事項