有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、当社及び国内外の連結子会社において総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業等を展開している。
したがって、当社グループは当社及び各連結子会社を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「総合エンジニアリング」「機能材製造」の2つを報告セグメントとしている。
「総合エンジニアリング」では、主に石油、石油精製、石油化学、ガス、LNGなどに関する装置、設備及び施設の計画、設計、調達、建設及び試運転役務などのEPCビジネスを行っている。「機能材製造」では、触媒分野、ナノ粒子技術分野、クリーン・安全分野、電子材料・高性能セラミックス分野及び次世代エネルギー分野において製品の製造、販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、発電・造水事業、原油・ガス生産販売事業
などを含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産200,015百万円が含まれている。全社資産は、主に当社における現金預金、投資有価証券、固定資産(建物及び土地等)である。
(3) 有形及び無形固定資産の増加額の調整額は、各事業セグメントに配分していない全社資産である。
(4) 全社資産については、各事業セグメントに配分していないが、それに係る減価償却費については、関係する各事業セグメントの負担割合等を総合的に勘案して配分している。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、造水事業、原油・ガス生産販売事業などを
含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産203,013百万円が含まれている。全社資産は、主に当社における現金預金、投資有価証券、固定資産(建物及び土地等)である。
(3) 有形及び無形固定資産の増加額の調整額は、各事業セグメントに配分していない全社資産である。
(4) 全社資産については、各事業セグメントに配分していないが、それに係る減価償却費については、関係する各事業セグメントの負担割合等を総合的に勘案して配分している。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)完成工事高
(注)1.完成工事高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.「その他の地域」にはオーストラリア(7,662百万円)が含まれている。
(2) 有形固定資産
2.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 完成工事高
(注)完成工事高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2) 有形固定資産
2.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略している。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、当社及び国内外の連結子会社において総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業等を展開している。
したがって、当社グループは当社及び各連結子会社を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「総合エンジニアリング」「機能材製造」の2つを報告セグメントとしている。
「総合エンジニアリング」では、主に石油、石油精製、石油化学、ガス、LNGなどに関する装置、設備及び施設の計画、設計、調達、建設及び試運転役務などのEPCビジネスを行っている。「機能材製造」では、触媒分野、ナノ粒子技術分野、クリーン・安全分野、電子材料・高性能セラミックス分野及び次世代エネルギー分野において製品の製造、販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 総合エンジ ニアリング | 機能材製造 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 426,764 | 46,653 | 473,417 | 7,392 | 480,809 | - | 480,809 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 423 | 13 | 436 | 2,304 | 2,741 | △2,741 | - |
| 計 | 427,187 | 46,666 | 473,854 | 9,696 | 483,551 | △2,741 | 480,809 |
| セグメント利益 | 12,071 | 6,743 | 18,814 | 1,541 | 20,356 | △122 | 20,234 |
| セグメント資産 | 394,520 | 59,414 | 453,935 | 17,613 | 471,548 | 199,724 | 671,273 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,432 | 2,498 | 5,930 | 1,086 | 7,017 | △1 | 7,015 |
| 有形及び無形固定資産の 増加額 | 1,886 | 3,568 | 5,455 | 417 | 5,872 | 1,941 | 7,813 |
(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、発電・造水事業、原油・ガス生産販売事業
などを含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産200,015百万円が含まれている。全社資産は、主に当社における現金預金、投資有価証券、固定資産(建物及び土地等)である。
(3) 有形及び無形固定資産の増加額の調整額は、各事業セグメントに配分していない全社資産である。
(4) 全社資産については、各事業セグメントに配分していないが、それに係る減価償却費については、関係する各事業セグメントの負担割合等を総合的に勘案して配分している。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
| 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 総合エンジ ニアリング | 機能材製造 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 388,585 | 40,726 | 429,312 | 4,658 | 433,970 | - | 433,970 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 61 | 10 | 72 | 2,156 | 2,229 | △2,229 | - |
| 計 | 388,647 | 40,737 | 429,384 | 6,814 | 436,199 | △2,229 | 433,970 |
| セグメント利益 | 16,825 | 5,816 | 22,641 | 188 | 22,830 | 50 | 22,880 |
| セグメント資産 | 419,864 | 59,822 | 479,686 | 29,229 | 508,916 | 193,612 | 702,529 |
| その他の項目 | |||||||
| 減損損失 | - | - | - | 2,911 | 2,911 | - | 2,911 |
| 減価償却費 | 3,300 | 2,669 | 5,969 | 462 | 6,432 | △0 | 6,432 |
| 有形及び無形固定資産の 増加額 | 1,068 | 3,644 | 4,712 | 3,332 | 8,045 | 1,295 | 9,340 |
(注)1.その他には、コンサルティング事業、オフィスサポート事業、造水事業、原油・ガス生産販売事業などを
含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産203,013百万円が含まれている。全社資産は、主に当社における現金預金、投資有価証券、固定資産(建物及び土地等)である。
(3) 有形及び無形固定資産の増加額の調整額は、各事業セグメントに配分していない全社資産である。
(4) 全社資産については、各事業セグメントに配分していないが、それに係る減価償却費については、関係する各事業セグメントの負担割合等を総合的に勘案して配分している。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)完成工事高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 東南アジア | 中東 | アフリカ | 北米 | その他の地域 (注2) | 合計 |
| 193,047 | 62,709 | 48,813 | 64,968 | 90,954 | 20,315 | 480,809 |
(注)1.完成工事高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.「その他の地域」にはオーストラリア(7,662百万円)が含まれている。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 46,382 | 3,412 | 49,794 |
2.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 完成工事高 | 関連するセグメント名 |
| LNGカナダ社 | 81,654 | 総合エンジニアリング事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 完成工事高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 東南アジア | 中東 | アフリカ | 北米 | その他の地域 | 合計 |
| 173,948 | 48,057 | 31,558 | 48,004 | 124,734 | 7,669 | 433,970 |
(注)完成工事高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 46,762 | 19,892 | 66,654 |
2.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 完成工事高 | 関連するセグメント名 |
| LNGカナダ社 | 118,726 | 総合エンジニアリング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略している。