営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 35億2025万
- 2017年9月30日 +0.22%
- 35億2789万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下、当期(平成 30 年 3 月期)は定期修理工事が端境期にあたりますが、第2四半期連結累計期間については、定期修理工事の工事量が予想を上回りました。また、損益面においては、建設業界の人手不足と労務単価の上昇により外注加工費における工事原価の上昇要因がありましたが、収益管理の強化、作業効率の向上、間接コストの圧縮など、継続的なコスト低減を図り、収益の確保に努めました。2017/11/10 10:57
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は前年同期比6.7%減の46,383,697千円となり、売上高である完成工事高は前年同期比3.1%減の45,067,573千円となりました。また、営業利益は3,527,895千円(前年同期比0.2%増)、経常利益は3,698,203千円(前年同期比9.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,470,040千円(前年同期比15.2%増)となっております。
(2) 財政状態の分析