- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/11/05 10:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来は「販売費及び一般管理費」に計上しておりました販売代理店等へ支払う報奨金および「営業外費用」に計上しておりました売上割引について、「売上高」から減額する方法に変更しております。また、買戻し義務を負っている有償支給取引について、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高を「原材料及び貯蔵品」および流動負債の「その他」として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2021/11/05 10:37- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分および名称に基づき作成したものを開示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高および利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「チェーン」の売上高は48百万円、セグメント利益は2百万円減少し、「モーションコントロール」の売上高は24百万円、セグメント利益は1百万円減少し、「モビリティ」の売上高は0百万円、セグメント利益は0百万円減少し、「マテハン」の売上高は1百万円、セグメント利益は1百万円減少し、「その他」の売上高は0百万円、セグメント利益は0百万円減少しております。
2021/11/05 10:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
わが国においても、各種政策や海外経済の改善などにより景気は回復傾向であるものの、新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の制限、半導体不足、材料価格の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の受注高は113,182百万円(前年同期比32.0%増)、売上高は102,518百万円(同15.9%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は8,185百万円(同169.0%増)、経常利益は9,156百万円(同129.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,624百万円(同114.4%増)となりました。
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