6373 大同工業

6373
2025/12/26
時価
162億円
PER
12.67倍
2010年以降
赤字-24.85倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.22-0.92倍
(2010-2025年)
配当
1.68%
ROE
5.6%
ROA
1.53%
資料
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大同工業(6373)の売上高 - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
9億800万
2013年6月30日 -69.82%
2億7400万
2013年9月30日 +116.06%
5億9200万
2013年12月31日 +49.16%
8億8300万
2014年3月31日 +27.86%
11億2900万
2014年6月30日 -70.24%
3億3600万
2014年9月30日 +119.35%
7億3700万
2014年12月31日 +47.08%
10億8400万
2015年3月31日 +29.7%
14億600万
2015年6月30日 -72.33%
3億8900万
2015年9月30日 +124.16%
8億7200万
2015年12月31日 +40.94%
12億2900万
2016年3月31日 +25.79%
15億4600万
2016年6月30日 -73.03%
4億1700万
2016年9月30日 +108.87%
8億7100万
2016年12月31日 +44.2%
12億5600万
2017年3月31日 +30.02%
16億3300万
2017年6月30日 -73.79%
4億2800万
2017年9月30日 +106.78%
8億8500万
2017年12月31日 +54.01%
13億6300万
2018年3月31日 +35.29%
18億4400万
2018年6月30日 -63.29%
6億7700万
2018年9月30日 +93.5%
13億1000万
2018年12月31日 +32.37%
17億3400万
2019年3月31日 +27.45%
22億1000万
2019年6月30日 -63.17%
8億1400万
2019年9月30日 +80.59%
14億7000万
2019年12月31日 +50.61%
22億1400万
2020年3月31日 +21.86%
26億9800万
2020年6月30日 -69.53%
8億2200万
2020年9月30日 +84.79%
15億1900万
2020年12月31日 +29.36%
19億6500万
2021年3月31日 +26.56%
24億8700万
2021年6月30日 -57.54%
10億5600万
2021年9月30日 +90.53%
20億1200万
2021年12月31日 +48.26%
29億8300万
2022年3月31日 +21.22%
36億1600万
2022年6月30日 -64.1%
12億9800万
2022年9月30日 +87.44%
24億3300万
2022年12月31日 +46.4%
35億6200万
2023年3月31日 +25.32%
44億6400万
2023年6月30日 -70.25%
13億2800万
2023年9月30日 +103.61%
27億400万
2023年12月31日 +37.35%
37億1400万
2024年3月31日 +28.76%
47億8200万
2024年9月30日 -46.84%
25億4200万
2025年3月31日 +87.06%
47億5500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)28,72657,515
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)8221,774
2025/06/25 12:56
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、マレーシア、フィリピン、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/25 12:56
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
㈱大同テクノ
ダイド建設㈱
翔研工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。2025/06/25 12:56
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、子会社20社及び関連会社6社で構成され、日本、アジア、北米、南米及び欧州において、動力伝動搬送関連製品(チェーン、コンベヤ)、リムホイール関連製品(リム、ホイール、スポーク・ボルト)及びその他の製品(福祉機器等)の製造販売を主な事業とし、更に各製品の販売に関連する物流、福利厚生及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/25 12:56
#5 事業等のリスク
当社グループは設備投資に要する資金を主に金融機関からの借入金等により調達しており、総資産に対する有利子負債が高い割合で推移しております。近年は低金利の状況が続いておりますが、今後の金利変動によって業績に影響を与える可能性があります。
2023年3月期2024年3月期2025年3月期
(百万円)(百万円)(百万円)
(B)/(A) %34.132.331.6
売上高(C)55,05456,04157,515
支払利息(D)242330392
(3)原材料の市況変動の影響について
当社グループが製造販売しているチェーン、コンベヤ、リム、ホイール、スポーク・ボルト等は主に鋼材、アルミ材を原材料としております。従って、鋼材、アルミ材の市況が変動する局面では、取引先より価格変更の要請の可能性があります。随時市況価格を注視し取引先との価格交渉にあたっておりますが、今後、原材料価格が急激に変動した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/25 12:56
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 12:56
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、マレーシア、フィリピン、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 12:56
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/25 12:56
#9 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
南米352(46)
欧州13(5)
合計2,454(628)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(定年後再雇用社員、派遣社員等)数は( )内に外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 12:56
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(日本)
外部顧客への売上高は26,269百万円(前期比0.3%減)、営業損失は3百万円(前期は602百万円の営業損失)となりました。売上高については、国内完成車メーカーによる在庫調整の影響で二輪車用アルミリムの受注が低迷したことに加え、海外向けトラクターの販売不振による農機用ホイールの受注が減少したことなどが主な減収要因であります。一方で、価格転嫁による原価改善の効果もあり、利益面では前期比で大きく改善したものの、製品不具合に伴う交換費用の引当が発生したため、最終的には営業損失を継続する結果となりました。
(アジア)
2025/06/25 12:56
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
動力伝動搬送関連事業リムホイール関連事業その他の事業合計
外部顧客への売上高47,6146,6953,20557,515
2025/06/25 12:56
#12 設備投資等の概要
当社グループでは、製品の生産能力及び品質の向上を図るため、3,921百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産)を行いました。
日本では、当社の鋼材倉庫建設、チェーン生産設備等に2,772百万円、アジアでは、DAIDO SITTIPOL CO.,LTD.のチェーン生産設備等、D.I.D PHILIPPINES INC.のチェーン生産設備に646百万円、南米では、DAIDO INDUSTRIA DE CORRENTES DA AMAZONIA LTDA.のチェーン生産設備等に42百万円、欧州では、DID EUROPE S.R.L.の倉庫建設に226百万円の設備投資をそれぞれ実施しました。
また、当連結会計年度に、減損損失305百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結損益計算書関係 ※8」に記載のとおりです。
2025/06/25 12:56
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/25 12:56
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社では、固定資産は規則的に減価償却されますが、固定資産が減損している可能性を示す兆候がある場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。判定の結果、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は、減損損失として認識されます。回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方により測定しております。
当該判定及び減損損失の測定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、アルミリム事業の中期事業計画を基礎としております。当該事業計画は、今後の市場動向を加味した上で、当社として注力している高付加価値チューブレスリムの販売拡大による売上高の増加を前提としておりますが、将来キャッシュ・フローの見積りにこれらの判断が重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.DAIDO INDIA PVT. LTD.(以下「DIN社」)の固定資産の減損テスト
2025/06/25 12:56
#15 重要な契約等(連結)
(注)1 オリエンタルチエン工業㈱との契約以外については、ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。
2 上記の技術援助契約及び商標の使用許諾契約は提出会社が締結しているものであります。
2025/06/25 12:56
#16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1) 本株式交換による経営統合の目的
当社及び椿本チエインの属する国内チェーン業界においては、外国資本の流入増加など、市場環境の変化を受け業界再編が進んでおります。また、中国及び韓国のチェーンメーカーが国内主要展示会でのプロモーションを中心に日本市場への参入を積極化しており、両社の顧客においても中国及び韓国のチェーンメーカーを調達先として検討するケースが散見されるようになっております。また、米国、欧州においてもチェーンメーカーの再編、統合が活発に進んでおり、両社は、グローバルでの競争がさらに厳しくなると考えております。加えて、両社は、温室効果ガス削減に代表される市場の脱炭素社会実現に向けた要求に対応することが求められており、大きな事業環境の変化も生じております。
このような状況の中、当社は、本株式交換により、当社グループ(当社、当社の子会社20社及び関連会社6社で構成される企業グループをいいます(2025年3月31日現在)。)及びつばきグループ(椿本チエイン、椿本チエインの子会社78社及び関連会社8社で構成される企業グループをいいます(2025年3月31日現在)。)の有する人材、資産、技術、ノウハウ等の経営資源を相互に活用し、両社グループ全体での最適な財務戦略を実現することにより、新たな事業機会の創出を可能とし、ひいては両社グループの中長期的な視点に立った経営戦略を機動的に実現することが可能となるため、本株式交換は当社の企業価値向上に資するとの認識に至りました。
2025/06/25 12:56
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高10,451百万円10,472百万円
仕入高5,4145,287
2025/06/25 12:56
#18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高12,61213,676
税引前当期純利益587974
2025/06/25 12:56
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/25 12:56

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