売上高
連結
- 2020年3月31日
- 475億1000万
- 2021年3月31日 -10.59%
- 424億7800万
個別
- 2020年3月31日
- 240億1900万
- 2021年3月31日 -5.27%
- 227億5400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/25 9:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 9,713 18,979 30,441 42,478 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △438 △77 729 1,392 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、マレーシア、フィリピン、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。2021/06/25 9:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱大同テクノ
ダイド建設㈱
翔研工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。2021/06/25 9:12 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは設備投資に要する資金を主に金融機関からの借入金等により調達しており、総資産に対する有利子負債の割合が高くなっております。近年は低金利の状況が続いておりますが、今後の金利変動によって業績に影響を与える可能性があります。2021/06/25 9:12
(3)原材料の市況変動の影響について2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (百万円) (百万円) (百万円) (B)/(A) % 29.0 34.6 37.8 売上高(C) 47,543 47,510 42,478 支払利息(D) 224 199 194
当社グループが製造販売しているチェーン、コンベヤ、リム、ホイール、スポーク・ボルト等は主に鋼材、アルミ材を原材料としております。従って、鋼材、アルミ材の市況が変動する局面では、取引先より価格変更の要請の可能性があります。随時市況価格を注視し取引先との価格交渉にあたっておりますが、今後、原材料価格が急激に変動した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 9:12 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/25 9:12
- #7 経営上の重要な契約等
- (注)1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。2021/06/25 9:12
2 上記の技術援助契約及び商標の使用許諾契約は提出会社が締結しているものであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/06/25 9:12
当社グループは、第12次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)において、事業の成長性をはかる『売上高』、事業の収益性をはかる『営業利益』及び『営業利益率』、株主資本の効率性をはかる『自己資本利益率(ROE)』を経営指標として、更なる企業価値の向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (日本)2021/06/25 9:12
鉄鋼メーカー向け搬送関連設備の大型案件の売上を計上したことに加え、海外向けの生産設備の受注が好調に推移したものの、二輪車及び四輪車用チェーン等において、新型コロナウイルス感染拡大の影響による完成車メーカーの生産停止や生産減少により、受注が大きく減少したことから、生産効率の改善による材料費等の低減、人件費の抑制、経費削減等に努めた結果、外部顧客への売上高は22,028百万円(前期比5.8%減)、営業利益は586百万円(前期比55.9%増)となりました。
(アジア) - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/06/25 9:12
動力伝動搬送関連事業 リムホイール関連事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 34,497 5,368 2,611 42,478 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/25 9:12
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社では、固定資産は規則的に減価償却されますが、固定資産が減損している可能性を示す兆候がある場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。判定の結果、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は、減損損失として認識されます。2021/06/25 9:12
当該判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、アルミリム事業の中期事業計画を基礎としております。当該事業計画は、二輪完成車メーカーへの新規製品の販売及び既存製品の拡販による売上高の増加、新設備導入により外注工程を内製化することで、加工費を削減することを前提としておりますが、将来キャッシュ・フローの見積りにこれらの判断が重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないため、将来キャッシュ・フローの見積りには含めておりません。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/25 9:12
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,508百万円 8,256百万円 仕入高 4,682 4,033 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/25 9:12
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 12,251 10,606 税引前当期純利益 744 454