訂正有価証券報告書-第129期(2021/04/01-2022/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、マレーシア、フィリピン、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高は1,719百万円減少、セグメント利益は32百万円増加し、「アジア」の売上高は65百万円増加、セグメント利益は29百万円増加しております。
また、当連結会計年度の期首から棚卸資産の評価方法を変更したため、報告セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が13百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1 セグメント利益、セグメント資産、その他の項目の減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメントの利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1 セグメント利益、セグメント資産、その他の項目の減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増減額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメントの利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、マレーシア、フィリピン、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高は1,719百万円減少、セグメント利益は32百万円増加し、「アジア」の売上高は65百万円増加、セグメント利益は29百万円増加しております。
また、当連結会計年度の期首から棚卸資産の評価方法を変更したため、報告セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が13百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | ||||||
| 日本 | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,028 | 12,539 | 3,339 | 2,083 | 2,487 | 42,478 | - | 42,478 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,815 | 414 | - | 3 | - | 7,233 | △7,233 | - |
| 計 | 28,844 | 12,954 | 3,339 | 2,086 | 2,487 | 49,711 | △7,233 | 42,478 |
| セグメント利益 | 586 | 435 | 51 | 36 | 108 | 1,217 | 24 | 1,241 |
| セグメント資産 | 59,079 | 15,662 | 2,428 | 1,936 | 978 | 80,084 | △12,179 | 67,905 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,513 | 955 | 37 | 81 | 18 | 2,607 | △39 | 2,567 |
| 減損損失 | 16 | 6 | - | - | - | 22 | - | 22 |
| 持分法適用会社への投資額 | 4,121 | - | - | - | - | 4,121 | - | 4,121 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,904 | 508 | 8 | 52 | 0 | 2,475 | △2 | 2,473 |
(注)1 セグメント利益、セグメント資産、その他の項目の減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメントの利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | ||||||
| 日本 | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,118 | 14,480 | 3,624 | 3,007 | 3,616 | 49,847 | - | 49,847 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,234 | 669 | - | 0 | - | 8,904 | △8,904 | - |
| 計 | 33,352 | 15,149 | 3,624 | 3,008 | 3,616 | 58,751 | △8,904 | 49,847 |
| セグメント利益 | 1,235 | 861 | 198 | 236 | 150 | 2,682 | 25 | 2,707 |
| セグメント資産 | 58,422 | 17,614 | 2,448 | 2,564 | 1,151 | 82,201 | △10,711 | 71,490 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,650 | 947 | 16 | 151 | 20 | 2,786 | △33 | 2,752 |
| 減損損失 | - | 109 | - | - | - | 109 | △20 | 88 |
| 持分法適用会社への投資額 | 4,333 | - | 402 | - | - | 4,736 | - | 4,736 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増減額 | 1,964 | 1,430 | △172 | 104 | 1 | 3,327 | △39 | 3,288 |
(注)1 セグメント利益、セグメント資産、その他の項目の減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増減額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメントの利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 動力伝動搬 送関連事業 | リムホイール 関連事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 34,497 | 5,368 | 2,611 | 42,478 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 19,657 | 13,806 | 3,555 | 2,243 | 2,569 | 646 | 42,478 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | タイ | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | 合計 |
| 11,478 | 3,636 | 1,600 | 578 | 877 | 62 | 18,233 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 動力伝動搬 送関連事業 | リムホイール 関連事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 40,155 | 6,588 | 3,104 | 49,847 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 21,932 | 15,190 | 4,724 | 3,268 | 3,723 | 1,008 | 49,847 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | タイ | アジア | 北米 | 南米 | 欧州 | 合計 |
| 11,800 | 3,681 | 2,048 | 452 | 858 | 55 | 18,896 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。