- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためです。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
2017/06/30 11:54- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/30 11:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末の572億6千4百万円に比べ156億6千6百万円増加し、729億3千万円となりました。これは主として、株式会社KATO HICOMの連結に伴う短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の増加95億2千1百万円、1年内償還予定の社債及び社債の増加38億円、支払手形及び買掛金の増加20億9千2百万円によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末の470億6千7百万円に比べ70億5千4百万円増加し、541億2千2百万円となりました。これは主として、株式会社KATO HICOMの連結に伴う利益剰余金の増加70億5千2百万円によるものであります。
2017/06/30 11:54- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/06/30 11:54 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 47,067 | 54,122 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | 858 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | - | 858 |
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