- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は167億4千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ30億6千2百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況につきましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は、33億3千8百万円の増加となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益91億2千6百万円、売上債権の減少22億2千7百万円、たな卸資産の減少21億7千6百万円の増加要因と、負ののれん発生益62億5千7百万円、仕入債務の減少19億6百万円、前受金の減少32億1千9百万円、法人税等の支払額15億7千9百万円の減少要因によるものであります。
2017/06/30 11:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前渡金の増減額(△は増加)」、「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた68百万円は、「前渡金の増減額(△は増加)」56百万円、「前受金の増減額(△は減少)」19百万円、「その他」△7百万円として組み替えております。
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