有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
(連結子会社持分の譲渡)
当社は、2025年6月20日開催の取締役会において当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡することを決議し、譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年10月28日に譲渡先への引き渡しの手続きが完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。
(合弁会社設立に関する出資・株主間契約)
当社は、2026年3月9日付で、インド共和国における移動式クレーン事業の展開を目的として、Action Construction Equipment Ltd.(以下、「ACE社」という。)との間で、合弁会社設立に係る出資・株主間契約を締結いたしました。
当該契約に基づき、当社およびACE社は、インド共和国ハリヤナ州に合弁会社「ACE KATO Pvt.Ltd.」を設立し、移動式クレーン(トラッククレーン、クローラクレーン、ラフテレーンクレーン)の生産を行う予定であります。
(財務上の特約が付された契約)
当社が締結している財務上の特約が付されたローン契約は次のとおりであります。
(注)上記の契約に付された、主な財務上の特約は、以下のとおりであります。
1. 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
2. 各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月第2四半期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
3. 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
4. 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
5. 各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
6. 各年度の決算期の末日において、以下のいずれも充足しない状態にならないこと。
・決算期の末日における連結貸借対照表のたな卸資産の金額が400億円以下であること。
・決算期の末日における連結決算に基づく棚卸資産回転期間を7.0カ月以下に維持すること。
当社は、2025年6月20日開催の取締役会において当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡することを決議し、譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2025年10月28日に譲渡先への引き渡しの手続きが完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。
(合弁会社設立に関する出資・株主間契約)
当社は、2026年3月9日付で、インド共和国における移動式クレーン事業の展開を目的として、Action Construction Equipment Ltd.(以下、「ACE社」という。)との間で、合弁会社設立に係る出資・株主間契約を締結いたしました。
当該契約に基づき、当社およびACE社は、インド共和国ハリヤナ州に合弁会社「ACE KATO Pvt.Ltd.」を設立し、移動式クレーン(トラッククレーン、クローラクレーン、ラフテレーンクレーン)の生産を行う予定であります。
(財務上の特約が付された契約)
当社が締結している財務上の特約が付されたローン契約は次のとおりであります。
| 契約内容 | 契約締結日 | 相手方の属性 | 期末残高 (百万円) | 弁済期限 | 担保の有無 | 財務上の特約(注) |
| 特別当座貸越 | 2012年3月26日 (変更2023年11月30日) | 都市銀行 | 3,500 | (期限 2026年11月30日) | 無 | (注)1,5 |
| コミットメントライン | 2022年9月28日 (変更2023年9月28日) | 都市銀行 | 4,000 | (期限 2026年9月29日) | 無 | (注)3,4,6 |
| 限度貸付契約(コミットメント期間付タームローン) | 2018年3月30日 | 都市銀行 | 400 | 2028年3月31日 | 無 | (注)2,5 |
| コミットメントライン(タームアウトオプション契約) | 2020年3月27日 (変更2023年3月31日) | 都市銀行 | 1,000 | 2028年3月31日 | 無 | (注)1,5 |
| 金銭消費貸借契約(分割実行確約ローン) | 2018年3月30日 | 都市銀行 | 480 | 2028年3月31日 | 無 | (注)3,5 |
| シンジケートローン | 2016年11月21日 (変更2022年3月30日) | 都市銀行 2行 | 600 | 2026年10月30日 | 無 | (注)3,5 |
(注)上記の契約に付された、主な財務上の特約は、以下のとおりであります。
1. 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
2. 各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月第2四半期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
3. 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
4. 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
5. 各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
6. 各年度の決算期の末日において、以下のいずれも充足しない状態にならないこと。
・決算期の末日における連結貸借対照表のたな卸資産の金額が400億円以下であること。
・決算期の末日における連結決算に基づく棚卸資産回転期間を7.0カ月以下に維持すること。