有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2024年6月20日開催の取締役会において、当社の連結子会社である加藤中駿(厦門)建機有限公司(以下、加藤中駿)を解散及び清算することを決定いたしました。
1 解散の理由
2024年5月14日公表の「中国におけるミニショベル事業の見直しについて」にてお伝えしていた通り、加藤中駿を取り巻く事業環境について現状、回復の見込みが立たないことから、2024年6月にて期限を迎える共同出資先である中駿機電控股有限公司との合弁契約の延長はせず、同社を解散し清算手続きを進めていくことといたしました。
2 解散する子会社の概要
3 解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定です。
4 当該解散による損益への影響及び今後の見通し
当該連結子会社の解散及び清算による損益への影響は現在精査中です。また、解散及び清算に関わる一連の対応を円滑に進めるため、当社は中駿機電控股有限公司が保有する加藤中駿の株式(49%)のすべてを取得する持分買取契約を同社と近日中に締結する予定です。なお、加藤中駿の事業活動終了後、同社顧客へのアフターサービスについては当面の間、継続していく必要性があるとの認識から今後、中国国内に事務所を新設する予定です。
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2024年6月20日開催の取締役会において、当社の連結子会社である加藤中駿(厦門)建機有限公司(以下、加藤中駿)を解散及び清算することを決定いたしました。
1 解散の理由
2024年5月14日公表の「中国におけるミニショベル事業の見直しについて」にてお伝えしていた通り、加藤中駿を取り巻く事業環境について現状、回復の見込みが立たないことから、2024年6月にて期限を迎える共同出資先である中駿機電控股有限公司との合弁契約の延長はせず、同社を解散し清算手続きを進めていくことといたしました。
2 解散する子会社の概要
| (1) | 名称 | 加藤中駿(厦門)建機有限公司 | |||
| (2) | 所在地 | 中国福建省厦門市集美区 | |||
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 董事長 坂東保則 | |||
| (4) | 事業内容 | 販売油圧ショベル等の製品及び部品の製造販売 | |||
| (5) | 資本金 | 3,000万人民元(約6億円) | |||
| (6) | 設立年月日 | 2004年10月22日 | |||
| (7) | 出資比率 | 当社 51%、中駿機電控股有限公司 49% | |||
3 解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定です。
4 当該解散による損益への影響及び今後の見通し
当該連結子会社の解散及び清算による損益への影響は現在精査中です。また、解散及び清算に関わる一連の対応を円滑に進めるため、当社は中駿機電控股有限公司が保有する加藤中駿の株式(49%)のすべてを取得する持分買取契約を同社と近日中に締結する予定です。なお、加藤中駿の事業活動終了後、同社顧客へのアフターサービスについては当面の間、継続していく必要性があるとの認識から今後、中国国内に事務所を新設する予定です。