- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△1,439百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/10 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 15:06
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,571百万円減少し、利益剰余金が1,012百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47百万円増加しております。
2014/11/10 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
時間情報システム事業
当事業の売上高は、362億60百万円で、前年同四半期比17億84百万円の増収(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は28億91百万円で、同8億85百万円の減益(同23.4%減)となりました。
情報システムは、国内では景気回復を背景に、企業の情報関連投資は増加傾向にあり、また、クラウドサービス市場も拡大が続くなど事業環境は底堅く推移しております。当社はこのような市場環境において、就業・給与・人事の3in1にメンタルヘルスを加え、システムの所有から利用までのトータルソリューション提案活動の強化に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間の国内実績は、前年同四半期に比べ、ハードウェアは1億68百万円増収(前年同四半期比6.6%増)、ソフトウェアは72百万円減収(同4.8%減)、メンテ・サプライは60百万円増収(同3.6%増)となりました。ハードウェアの増収は、大型物件受注および入室システムの増加によるもので、ソフトウェアの減収は、WindowsXPの買い換え需要や消費税増税前の駆け込み需要反動の影響によるものです。海外の実績は、北米のアキュタイムシステムズ社は減収、欧州のホロスマート社は為替の影響もあり増収となり、海外全体では1億19百万円増収(同2.8%増)となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は107億50百万円(同2.9%増)となりました。
2014/11/10 15:06