- 6376
- 2026/10/16
- 時価
- 2393億円
- PER 予
- 14.31倍
- 2010年以降
- 3.41-405.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.38-1.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.73%
- ROE 予
- 9.19%
- ROA 予
- 4.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年10月22日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2015年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 68,000 |
| 予想 | 60,000 |
| 増減額 | -8,000 |
| 増減率 | -11.8% |
| 前期実績 | 59,462 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 3,100 |
| 予想 | 800 |
| 増減額 | -2,300 |
| 増減率 | -74.2% |
| 前期実績 | 2,196 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 3,100 |
| 予想 | 800 |
| 増減額 | -2,300 |
| 増減率 | -74.2% |
| 前期実績 | 3,416 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 2,000 |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | -1,950 |
| 増減率 | -97.5% |
| 前期実績 | 1,824 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 25.93 |
| 予想 | 0.65 |
| 前期実績 | 23.66 |
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2015年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 120,000 |
| 予想 | 120,000 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 129,255 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 6,000 |
| 予想 | 4,400 |
| 増減額 | -1,600 |
| 増減率 | -26.7% |
| 前期実績 | 6,120 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 6,000 |
| 予想 | 4,400 |
| 増減額 | -1,600 |
| 増減率 | -26.7% |
| 前期実績 | 8,960 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 3,700 |
| 予想 | 2,400 |
| 増減額 | -1,300 |
| 増減率 | -35.1% |
| 前期実績 | 5,099 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 47.98 |
| 予想 | 31.12 |
| 前期実績 | 66.12 |
業績予想修正の理由
上記のとおり、第2四半期累計期間の業績については、主に利益面で前回予想を大きく下回る見通しですが、通期については、工業部門は、概ね期初の計画どおりの進捗を見込んでいます。インダストリアル事業では原油価格が軟調に推移している中、LEWA社、Geveke社の受注・売上はほぼ期初計画どおりと見込んでいるほか、LNG用ポンプの米国拠点の体制強化も順調に進捗し、また、懸案であった国内の生産・販売体制の再編にも着手しました。航空宇宙事業では、新規部品の引き合い、受注が順調に増加する中で、ベトナム・ハノイでの新製品の生産技術確立に注力しつつ、事業体制強化を図っています。一方、医療部門は、昨年4月の消費税増税後の反動減による買い控えが長期化し、透析装置の販売回復が期初想定よりも遅れています。当社はこの機をチャンスととらえ、シェアトップの強みを生かし他社に先駆けて、効率化、省力化を求める医療市場の変化に的確に対応できる体制を構築していくことで、早急に国内の透析装置の着実な回復を進めていきます。(1)第2四半期累計期間の連結業績メディカル事業においては、欧州や中国などの海外市場やCRRT事業はほぼ期初計画どおりに推移しましたが、国内透析装置の販売不振が継続し、さらに、インダストリアル事業において顧客の都合によりポンプ・システム製品の出荷が下期にずれ込むなどの一時的な要因により、売上高、各利益段階で前回予想を大幅に下回る見込みです。(2)通期の連結業績当期は決算期変更に伴う9ヶ月の変則決算ではありますが、好調なLEWA社、Geveke社等の海外関係会社の業績は従来どおり12ヶ月分が決算数値に反映されることとなり、インダストリアル事業は、米国のLNG用ポンプ生産の確実な遂行に留意が必要ですが、全体としては、ほぼ期初計画どおりに進捗すると見込んでいます。航空宇宙事業の新製品の受注が引き続き活発で、ハノイ工場での開発経費増加などの影響もありますが、工業部門は、第2四半期累計期間の遅れを取り戻して概ね順調に推移するものと見込んでいます。一方、医療部門では、国内透析装置の販売不調の影響で売上、営業利益ともに前回予想を下回る見込みです。なお、第2四半期末および期末の配当予想については変更ありません。※上記の予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。