経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 89億4500万
- 2014年3月31日 +26.66%
- 113億3000万
個別
- 2013年3月31日
- 62億3700万
- 2014年3月31日 +25.27%
- 78億1300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法2014/06/26 9:54
(概算額の算定方法)売上高 4,533百万円 営業利益 △317 〃 経常利益 △408 〃 税金等調整前当期純利益 △408 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益状況の差額を影響の概算額としております。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/26 9:54
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「日機装ビジョン2018」の初年度として、各事業において様々な施策を計画、実行し、オランダ・Geveke社やCRRT(急性血液浄化療法)事業を買収するなど、事業基盤の強化にも取り組みました。工業部門では、エネルギー業界向けのポンプや航空機部品など、成長市場で高いシェアを持つ製品を中心に好調に推移しました。医療部門でも、主要市場である国内の透析関連製品の売上が堅調に推移しました。2014/06/26 9:54
この結果、当連結会計年度の受注高は122,325百万円(対前年同期比18.3%増)、売上高は121,548百万円(同17.2%増)、営業利益は9,423百万円(同26.0%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加に加えて円安に伴う為替差益の計上もあり、11,330百万円(同26.7%増)となり、初めて100億円を超えました。当期純利益は5,897百万円と前年同期比14.5%減になりましたが、前連結会計年度に旧本社などの固定資産売却益2,657百万円を特別利益として計上した特殊要因によるものです。
セグメントの業績は次のとおりであります。