- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 有形固定資産の取得価額から直接減額している国庫等補助金受け入れによる圧縮記帳額は次のとおりです。
(単位:百万円)
2022/03/31 15:15- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額欄の()内は内書きで、減損損失の計上額になります。
2.減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
3.有形固定資産の当期増加額の主なものは、設備投資等によるものです。
製作所等の内訳(帳簿価額)は以下のとおりです。
(単位:百万円)2022/03/31 15:15 - #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 固定資産処分益 | 14 | 187 |
| 受取賃貸料 | 218 | 228 |
(注)1.工業部門セグメントに含まれる深紫外線LED事業において、台湾プラスチックグループとの合弁会社である福機装股份有限公司とのライセンス契約に基づくライセンス使用の許諾収入を計上したことによるものです。
2022/03/31 15:15- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 固定資産処分損 | 175 | 401 |
| 減損損失 | - | 262 |
2022/03/31 15:15- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。
3.減損損失が全社部門の有形固定資産に224百万円、医療部門ののれんに38百万円計上されています。
(3)製品及びサービスに関する情報
2022/03/31 15:15- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.これらの将来キャッシュ・アウトフローはリース負債の測定に反映されていません。
2.変動リースは、貸手との契約でリースしている固定資産の使用量等に応じてリース料を支払うこととなっているものです。なお、当社グループのリースの中で重要な変動リースはありません。
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
2022/03/31 15:15- #7 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)資産除去債務
当社グループが使用する有形固定資産等の将来の除却に関して、法令又は契約で要求される法的義務及びそれに準じて発生する義務に基づき発生する債務を、過去の実績等に基づいて合理的に見積もり計上しています。これらは主に1年以上経過した後に支払いが発生すると見込まれていますが、将来の事業計画等の影響を受けます。
2022/03/31 15:15- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11 有形固定資産
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減
2022/03/31 15:15- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
当社グループは有形固定資産の測定に原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しています。
取得原価には資産の取得に直接関連する費用、解体、除去に係る原状回復費用及び資産計上すべき借入費用が含まれており、有形固定資産でそれぞれ異なる複数の重要な構成要素を識別できる場合は、別個の有形固定資産として会計処理しています。
2022/03/31 15:15- #10 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② のれん以外
当連結会計年度において工業部門セグメントの航空宇宙事業に属する資金生成単位について、新型コロナウイルス感染症の影響による航空機業界の低迷を原因として継続的に営業損失を計上していることから同事業に係る固定資産(14,313百万円)に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施、減損損失の認識は不要と判断しています。
資金生成単位の回収可能価額は使用価値に基づき算定されています。使用価値は経営者により承認された事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、加重平均資本コストをもとに算定した割引率で、現在価値に割引いて算定しています。
2022/03/31 15:15- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △539 | △513 |
| その他有価証券評価差額金 | △2,028 | △1,987 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/31 15:15- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは3,594百万円となりました。税引前利益の計上とたな卸資産の増加が主な要因です。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは△14,557百万円となりました。有形固定資産の取得による支出が主な要因です。
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは9,449百万円となりました。借入による収入が借入金の返済による支出を上回ったことが主な要因です。
2022/03/31 15:15- #13 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
当事業年度における事業環境は、新型コロナウイルス感染症が急速に拡大し、当社では一時的に顧客の設備投資の変更、延期等の影響を受けております。新型コロナウイルス感染症の収束時期の予測は困難ですが、固定資産の減損においては、新型コロナウイルス感染症の影響は足元の受注状況を基に2022年末まで継続すると仮定しており、その後の回復を前提として見積もりを行なっています。
なお、上述の仮定と乖離し、問題が長期化する場合には、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
2022/03/31 15:15- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | 384 | | 215 |
| 有形固定資産の除売却損(△は益) | | 115 | | 213 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | | 100 | | - |
| 定期預金の払戻による収入 | | 220 | | 21 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △11,945 | | △11,302 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 69 | | 329 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,179 | | △921 |
2022/03/31 15:15- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 48,480 | | 55,209 |
| のれん及び無形資産 | 12 | 59,090 | | 62,634 |
2022/03/31 15:15- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、インダストリアル事業本部及び精密機器事業本部の製品及び仕掛品については個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっています。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/03/31 15:15