- #1 役員報酬(連結)
月額報酬に基準月数(12か月)および業績達成度に応じた支給係数を乗じて算定します。
支給係数は、連結財務指標の達成度を評価対象とし、営業利益、当期利益および売上収益をそれぞれ40%、30%、30%の比率で評価し、これらを総合して0%から150%の範囲で決定します。
2.取締役(社外取締役を除く)
2026/03/26 10:06- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額のうち、△5,098百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用等で、175百万円はセグメント間取引消去です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 10:06- #3 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② のれん以外
前連結会計年度及び当連結会計年度において工業部門セグメントの航空宇宙事業に属する資金生成単位について、新型コロナウイルス感染症の影響による航空機業界の低迷を原因として継続的に営業損失を計上していることから同事業に係る固定資産(前連結会計年度14,367百万円、当連結会計年度7,531百万円)に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施、減損損失の認識は不要と判断しています。
資金生成単位の回収可能価額は使用価値に基づき算定されています。使用価値は経営者により承認された事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、加重平均資本コストをもとに算定した割引率で、現在価値に割引いて算定しています。
2026/03/26 10:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
期経営計画「NIKKISO 2028 – Toward a Healthier World」(対象期間:2026年~2028年)
当社グループは、2023年から3か年の中期経営計画「Nikkiso 2025 フェーズ2」(以下、「中計フェーズ2」)を推進してきました。中計フェーズ2の対象期間を通して不採算事業の整理が進み、全社の収益性の改善が図られたことに加え、事業環境の変化に伴なう航空宇宙事業、メディカル事業の施策・業績実現の遅れを低炭素関連市場の拡大によるインダストリアル事業の好調が支えた結果、最終年度2025年の営業利益は目標である140億円を上回る結果となりました。
足元では地政学リスクの高まり等による市場環境の変化がよりそのスピードを増しています。当社グループは、こうした環境変化に適切に対応し、ビジネス機会を創出することでこれまで発展、拡大してきました。
2026/03/26 10:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度における一過性の損益として、CRRT事業譲渡益455百万円、ヘルスケア事業の棚卸資産評価損等410百万円を計上しています。
この結果、当連結会計年度の当社グループ業績は以下となり、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、子会社株式譲渡益を計上した2022年12月期を除けば、創業以来の最高益となり、2025年通期業績予想を上回る結果となりました。
(単位:百万円)
2026/03/26 10:06- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 14,29 | △1,613 | | △1,203 |
| 営業利益 | | 6,398 | | 15,331 |
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