四半期報告書-第77期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
当社は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である日機装インターナショナル株式会社及び新たに設立したCRYOGENIC INDUSTRIES HOLDINGS, INC.(平成29年9月27日付でCRYOGENIC INDUSTRIES, INC.に商号変更)を通じて、Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社であったACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCIS社ほか各子会社17社を含めた計21社の全株式を取得しました。
取得した主な企業の名称及びその事業の内容は、以下のとおりです。
②企業結合を行なった主な理由
Cryogenic Industriesグループは、その傘下にACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCIS社を有し、酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスやメタン等の天然ガス分野の各種プラントに向けて様々な製品・サービスを展開する世界トップレベルの企業です。また、当社は、子会社化したLEWA社やGeveke社を含めて、原油や天然ガス開発等の上流分野から、液化天然ガス(LNG)の輸送、石油精製や石油化学等の下流分野に至るまでの幅広い製品ラインアップを持つ世界でも稀有なポンプ・システムメーカーとして、市場で確固たる地位を築いています。
Cryogenic Industriesグループのコア・テクノロジーは、遠心ポンプや往復動ポンプ等、当社と共通する技術要素があり、また、「気化」「液化」等、当社の既存事業の強化が期待できる要素も有しています。Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社各社が当社グループに加わることで、製品・サービスの強化やサービスネットワークの拡充等の事業シナジーの創出が期待できます。また、産業ガスや水素を含むクリーンエネルギー等、今後大きな成長が期待される市場への参入機会を得られるものと考えています。
③企業結合日
平成29年8月21日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した主な企業の議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年8月21日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
36,811百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額です。
②発生原因
取得原価が、被取得企業に係る時価純資産を上回ることにより発生しています。
③償却方法及び償却期間
20年にわたる均等償却
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
当社は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である日機装インターナショナル株式会社及び新たに設立したCRYOGENIC INDUSTRIES HOLDINGS, INC.(平成29年9月27日付でCRYOGENIC INDUSTRIES, INC.に商号変更)を通じて、Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社であったACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCIS社ほか各子会社17社を含めた計21社の全株式を取得しました。
取得した主な企業の名称及びその事業の内容は、以下のとおりです。
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| ACD, LLC | 産業ガス・エネルギー産業向けの遠心ポンプ、往復動ポンプ、ターボエキスパンダ等の製造・販売 |
| Cosmodyne, LLC | 産業ガス・エネルギー産業向けの空気分離、ガス精製及びガス液化プラント等のEPC |
| Cryoquip, LLC | 産業ガス・エネルギー産業向けの熱交換器等の製造・販売 |
| Cryogenic Industries AG | 子会社の経営管理・統括 |
②企業結合を行なった主な理由
Cryogenic Industriesグループは、その傘下にACD社、Cosmodyne社、Cryoquip社及びCIS社を有し、酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスやメタン等の天然ガス分野の各種プラントに向けて様々な製品・サービスを展開する世界トップレベルの企業です。また、当社は、子会社化したLEWA社やGeveke社を含めて、原油や天然ガス開発等の上流分野から、液化天然ガス(LNG)の輸送、石油精製や石油化学等の下流分野に至るまでの幅広い製品ラインアップを持つ世界でも稀有なポンプ・システムメーカーとして、市場で確固たる地位を築いています。
Cryogenic Industriesグループのコア・テクノロジーは、遠心ポンプや往復動ポンプ等、当社と共通する技術要素があり、また、「気化」「液化」等、当社の既存事業の強化が期待できる要素も有しています。Cryogenic Industriesグループ傘下の事業会社各社が当社グループに加わることで、製品・サービスの強化やサービスネットワークの拡充等の事業シナジーの創出が期待できます。また、産業ガスや水素を含むクリーンエネルギー等、今後大きな成長が期待される市場への参入機会を得られるものと考えています。
③企業結合日
平成29年8月21日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した主な企業の議決権比率
| ACD, LLC | 100% |
| Cosmodyne, LLC | 100% |
| Cryoquip, LLC | 100% |
| Cryogenic Industries AG | 100% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年8月21日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 47,840百万円 |
| 取得原価 | 47,840 〃 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 851百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
36,811百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額です。
②発生原因
取得原価が、被取得企業に係る時価純資産を上回ることにより発生しています。
③償却方法及び償却期間
20年にわたる均等償却