四半期報告書-第82期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
9 売上収益
当社グループは、工業部門及び医療部門から構成されています。
工業部門では製造業を営む顧客に販売しており、医療部門では主として病院等の医療機関や医療機器商社等の顧客に販売しています。
各報告セグメントの主な事業内容及び製造する製品の関係は以下のとおりです。
これらに分解した事業収益とセグメント売上収益との関連は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
売上収益は、識別された履行義務に対して、顧客との契約に基づく対価を製造コストや過去の販売実績等を勘案して配分し、当該履行義務が充足された時点で計上しています。
当社グループの製品は顧客に納品することを約束した製品等について、契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。また、これらの製品に関連する保守・運用などの役務を顧客に対して提供する場合がありますが、当該役務に関する履行義務については、基本的に時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて売上収益を計上しています。これらの対価は履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払を受けています。
なお、一部のインフラやシステム等は顧客独自の仕様指定により個別受注生産を行なっています。これらの製品の履行義務は製造の進捗に伴って充足されるものであり、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は見積総コストに対して実際に発生したコストの割合に応じて売上収益を計上し、履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、発生したコストの範囲でのみ売上収益を計上しています。これらにかかる対価は契約に基づく支払条件に基づいて、製品の完成前又は完成後に支払を受けています。
当社グループは、工業部門及び医療部門から構成されています。
工業部門では製造業を営む顧客に販売しており、医療部門では主として病院等の医療機関や医療機器商社等の顧客に販売しています。
各報告セグメントの主な事業内容及び製造する製品の関係は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 事業内容 | 製品 |
| 工業部門 | インダストリアル | 産業用ポンプ・コンプレッサー 液化ガス・産業ガス関連機器・装置 発電プラント向け水質調整装置 電子部品製造関連装置 |
| 航空宇宙 | 民間航空機向け炭素繊維強化樹脂(CFRP)成形品 | |
| 医療部門 | メディカル | 透析関連製品 急性血液浄化関連製品 空間除菌消臭装置 その他 |
これらに分解した事業収益とセグメント売上収益との関連は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 工業部門 | 医療部門 | 合計 | |
| インダストリアル | 57,429 | - | 57,429 |
| 航空宇宙 | 6,891 | - | 6,891 |
| メディカル | - | 53,322 | 53,322 |
| その他 | 1,128 | - | 1,128 |
| 合計 | 65,448 | 53,322 | 118,770 |
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 工業部門 | 医療部門 | 合計 | |
| インダストリアル | 66,919 | - | 66,919 |
| 航空宇宙 | 8,187 | - | 8,187 |
| メディカル | - | 54,926 | 54,926 |
| その他 | 1,171 | - | 1,171 |
| 合計 | 76,278 | 54,926 | 131,204 |
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
売上収益は、識別された履行義務に対して、顧客との契約に基づく対価を製造コストや過去の販売実績等を勘案して配分し、当該履行義務が充足された時点で計上しています。
当社グループの製品は顧客に納品することを約束した製品等について、契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。また、これらの製品に関連する保守・運用などの役務を顧客に対して提供する場合がありますが、当該役務に関する履行義務については、基本的に時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて売上収益を計上しています。これらの対価は履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払を受けています。
なお、一部のインフラやシステム等は顧客独自の仕様指定により個別受注生産を行なっています。これらの製品の履行義務は製造の進捗に伴って充足されるものであり、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は見積総コストに対して実際に発生したコストの割合に応じて売上収益を計上し、履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、発生したコストの範囲でのみ売上収益を計上しています。これらにかかる対価は契約に基づく支払条件に基づいて、製品の完成前又は完成後に支払を受けています。